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【茂原市立美術館・郷土資料館】2021年10月イベント情報

  千葉県全域 茂原・いすみ・一宮・勝浦

2021年10月15日金曜日

オニオン編集部投稿

【茂原市立美術館・郷土資料館】2021年10月イベント情報

2021年10月15日金曜日

茂原市立美術館・郷土資料館は、茂原公園内にある、全国的にも珍しい「美術館」と「郷土資料館」の複合施設。公園を散策しながら気軽に芸術文化に触れることができるところも魅力のひとつです。
美術部門では、茂原出身の日本画家 林 功(はやし いさお)をはじめとする郷土にゆかりのある作家の作品が展示されており、郷土部門では、考古・民俗・歴史の3部門を中心に展示され、一般公開されています。
今回は、茂原市立美術館・郷土資料館で楽しめる11月のイベント情報をご紹介いたします。

【美術館】

王子江 「雄原大地」会場02
(王子江「雄原大地展」会場)
▼美術収蔵品展 「王子江(おうすこう)雄原大地展」 
平成8年NHK「にっぽん点描」で一躍話題になった王子江の約100メートルの水墨画、第1作目「雄原大地」を一挙に展示。
《開催期間》10月21日(木)~令和4年 1月10日(月)
※11月30日(火)~は部分展示となります。

【郷土資料館】

郷土・テーマ展

▼第1回テ-マ展(市史編さん事業展示)「近代の教育その1 千葉県簡易農学校~千葉県立茂原農学校へ」
現在の千葉県立茂原樟陽高等学校の前身である千葉県簡易農学校は、明治30年(1897)、千葉郡千葉町(現千葉市)に、「農事ニ関スル普通学理ニ通暁スル実業者ヲ養成スル所」として設立された。
この頃県内の県立中等学校は、千葉県尋常中学校と千葉県簡易農学校の2校のみで、県立中等学校の設立を要望する運動は各地で活発であった。
茂原では、いち早く鶴枝村の千葉彌次馬(天夢)、高橋喜惣治、茂原町の安川寛三郎、五郷村の井桁三郎平等有志たちが活動し茂原への誘致を進め、簡易農学校の敷地として約一万坪の土地を県に寄付した。
茂原への移転が決定し、同32年(1899)野巻戸の新校舎がほぼ完成したころ茂原町へ移転し、校名も千葉県農学校に、同34年(1901)には千葉県立茂原農学校と改称し、県内でも数少ない中等教育機関として実業校として近代の教育に果たした役割が大きかったことを紹介する。
《開催期間》~12月12日(日)まで 
 

市民ギャラリー
市民ギャラリーは皆様の作品発表スペースです。(会場使用は有料)

 
《休館日》年末年始(12/29~1/3)、臨時休館(11/10~11/12)
《開館時間》9時~17時
《料金》無料(特別展の場合は有料、上記展示は無料)

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催日時は変更・中止となる場合があります。
※来館の際は、マスクの着用・手指の消毒をお願いします。咳や発熱の症状のある方は来館をご遠慮ください。
※自動車で来館される高齢者、身体の不自由な方は、館の脇に駐車が出来ますのでお問い合わせください。

《お問い合わせ》

茂原市立美術館・郷土資料館
住所:〒297-0029 千葉県茂原市高師1345-1
電話番号:0475-26-2131
茂原市公式HP「茂原市立美術館・郷土資料館ページ」