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施策の内容~その31≪第I項 安全で豊かなくらしの実現(31)≫ [4]文化とスポーツで輝く社会づくり【文化・スポーツ】①ちば文化の創造と千葉県民のアイデンティティーの醸成(1)

  千葉県全域

2018年04月01日日曜日

オニオン編集部投稿

施策の内容~その31≪第I項 安全で豊かなくらしの実現(31)≫ [4]文化とスポーツで輝く社会づくり【文化・スポーツ】①ちば文化の創造と千葉県民のアイデンティティーの醸成(1)

2018年04月01日日曜日

[4]文化とスポーツで輝く社会づくり【文化・スポーツ】

県民の心豊かな生活の実現に向け、千葉県の文化にふれ親しむ環境づくりを進めるとともに、郷土への愛着と誇りの醸成を図ります。
また、全ての県民が生涯にわたりスポーツに親しむことができるようにスポーツ環境の整備を推進します。

①ちば文化の創造と千葉県民のアイデンティティーの醸成(1)

【目標】 県民や関係団体、市町村などと連携して、「ちば文化」に親しめる環境をつくるとともに、「ちば文化」を継承し、新たな「ちば文化」を創造します。県民の千葉県に対する愛着や誇りを育みます。


■現状と課題
文化芸術は、県民が真にゆとりと潤いを実感できる心豊かな生活を実現していく上で、欠かせないものであり、教育、地域づくり、産業など社会のあらゆる分野と関わり、地域社会の発展と県民の活力を高めていく貴重な財産です。

また、東日本大震災の発生後、文化芸術が心の支えとなり、地域コミュニティ再生のきっかけとなるなど、文化芸術の果たす役割の重要性が再認識されました。

国の文化施策としても、平成24年6月の「劇場、音楽堂の活性化に関する法律」の施行、平成27年5月の「文化振興に関する基本的な方針」の閣議決定がされ、社会を挙げて文化芸術を振興していく機運が高まっています。

また、平成27年11月の「2020年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会の準備及び運営に関する施策の推進を図るための基本方針」においても、日本の多様な文化を通じて日本全国で大会の開催に向けた機運を醸成し、日本文化の魅力を世界に発することとしています。

こうした中で、本県においては、少子化等の社会背景による地域の芸術や祭りの担い手不足の解消、観光や産業などの関係機関の一層の連携、文化資源を活用した地域づくりや、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会を契機とした文化振興施策の推進が課題となっています。

■取組の基本方向
障害の有無や年齢、性別にかかわらずあらゆる人々が文化芸術を享受するために、美術館や博物館、劇場、音楽堂等様々な場での機会の提供や学校教育における文化芸術活動の充実など、文化芸術にふれ親しむ環境づくりを行うとともに、地域の伝統文化が次世代へ継承され、地域活性化につながる取組を行います。

また、関係機関や幅広い分野との連携を強化し、文化芸術を生かしたまちづくりや観光・産業等様々な分野での文化芸術の活用を推進します。

さらに、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会を文化振興施策の一層の推進の契機とし、大会終了後もレガシーとして残るように、様々な取組を通して、心豊かに暮らすことができ、活力ある地域社会をつくることを目指します。

千葉県民のアイデンティティー:県民が千葉県に対する愛着や誇りを持ち、千葉県民であると意識することです。

 

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