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施策の内容~その7≪第I項 安全で豊かなくらしの実現(7)≫[2]くらしの安全・安心を実感できる社会づくり【防犯・交通安全・消費生活】 ① 犯罪の起こりにくい、安全で安心して暮らせる社会の構築(1)

  千葉県全域

2018年04月01日日曜日

オニオン編集部投稿

施策の内容~その7≪第I項 安全で豊かなくらしの実現(7)≫[2]くらしの安全・安心を実感できる社会づくり【防犯・交通安全・消費生活】 ① 犯罪の起こりにくい、安全で安心して暮らせる社会の構築(1)

2018年04月01日日曜日

[2]くらしの安全・安心を実感できる社会づくり【防犯・交通安全・消費生活】

① 犯罪の起こりにくい、安全で安心して暮らせる社会の構築(1)

【目標】 犯罪の起こりにくい安全で安心な地域社会をつくります。

~県民一人ひとりが日々安心して生活が送れるよう、犯罪が起こりにくく、交通事故に遭わない、くらしの安全・安心を実感できる社会づくりを進めます。~

■現状と課題
県内の刑法犯認知件数が、平成15年以降14年連続で減少するなど、治安が回復傾向にある中で、侵入窃盗・自動車盗などの悪質な窃盗犯や高齢者を狙った電話de 詐欺※など、県民の身近で発生する犯罪が後を絶ちません。また、重大な人権侵害であり、殺人事件などの凶悪犯罪に発展
するケースもあるDV・ストーカー事案に加え、SNSを利用した脅迫事件、インターネットバンキングを利用したサイバー犯罪など、情報通信技術の進展とともに新たな形の犯罪も発生しているほか、世界各地でテロが発生し、我が国においてもその脅威が現実のものとなるなど、県民
の安全・安心が脅かされています。
さらに、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催を控えて訪日外国人等が急増しており、これらの外国人が安全・安心を実感できるような環境の整備に努める必要があります。
こうした中で、千葉県の警察官一人当たりの人口負担率及び犯罪負担率※は、全国でもワースト上位の状況にあり、誰もが安全で安心して暮らせる犯罪の起こりにくいまちづくりを推進するためには、県民一人ひとりの防犯意識の高揚と主体的な取組も求められています。

■取組の基本方向
安全で安心な地域社会を実現するためには、犯罪を未然に防ぐことが何よりも重要です。このため、地域住民や関係機関・団体と連携して、地域ごとの犯罪情勢に即した犯罪抑止対策を推進します。特に、市町村、自治
会等による防犯カメラの設置促進に向けた支援や積極的な犯罪発生情報の発信により、地域の防犯力の向上を図ります。
また、警察活動の基盤を強化し、犯罪を徹底して検挙するとともに、子ども・女性・高齢者を守る取組や官民一体となったテロの未然防止対策を推進するなど、県民の安全で安心できる生活を確保していきます。
さらに、外国人からの事件・事故等の届出などに迅速かつ的確に対応するための取組を推進するほか、犯罪被害に遭った人が、早期に立ち直り、平穏な生活を営めるよう支援体制を充実させます。

 

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