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メタルフリーできれいな歯を 見た目だけではなく、体に優しいセラミックス

千葉・稲毛・幕張・鎌取・都賀・四街道

2017年05月26日金曜日

オニオン新聞社投稿

メタルフリーできれいな歯を 見た目だけではなく、体に優しいセラミックス

2017年05月26日金曜日

メタルフリーできれいな歯を
見た目だけではなく、体に優しいセラミックス

現在、歯を最もきれいに治す材料にセラミックスがあります。セラミックスはここ数年で材料的に大きく進化し、それに伴う歯科技術も飛躍的に進化しました。従来のセラミックスは強度に問題があったため、やむを得ず金属で裏打ちすることで強度を補っていました。しかし金属は光を遮断するので色の明度がやや暗くなります。そもそも天然の歯に金属は入っていません。そこでセラミックスそのものが改善され、今では金属を全く使わないメタルフリーが可能になり最もきれいに治す治療方法が生まれたのです。また、最近言われるようになった「金属アレルギー」の心配もありません。従来の歯科治療は金属による修復が主流でしたが、メタルフリーが生まれた今、審美的にかつ健康的な治療方法は他にはないと言えるのではないでしょうか。

オールセラミッククラウン

強度のあるセラミックスのフレームにさらにセラミックスを焼き付けます。オールセラミッククラウンは多彩なセラミックスを何層も重ねて色味をだしていきます。その結果透明感はもちろん、より深みのあるナチュラルな白さになります。また患者様それぞれの個性に合わせて作るので、周りの歯ともピッタリ合い、より自然なお口元になります。

ラミネートベニア

ラミネートベニアは歯の表面を0.5mm程度削り「つけ爪」のように貼り付ける方法です。セラミックスを貼り付ける接着の材料とシステムの進化により、歯科ではとても注目されています。ラミネートの大きな特徴は360度削って被せる治療とは違い、歯の切削量が少ない、つまりなるべく歯を削らずにきれいに治せるという利点を持っています。

『究極の審美歯科』を実現!より精密な色調の再現

今まで歯の色は、歯科医師や歯科技工士の主観とアナログカメラかデジタルカメラの情報により患者様の歯の色が「目視」により決定されていました。アナログカメラとデジタルカメラかの違いでも写し出された色が違い、正確な色情報の伝達は、容易ではなく、天然の色に近づけたかぶせ物の制作には困難な側面がありました。1本の歯の色でも歯の根元付近、歯の中央部分、歯の先端部分で異なりますので完璧な色の再現において現場では妥協をすることもありました。このように難しかった色調表現の問題ですが、当医院が導入致しました“クリスタルアイ”(写真)により解決されました。この機器は、(株)オリンパスと岩手歯科大学歯学部とハーバード大学歯学部の共同開発により作り出され、歯科医師が1人の操作で正確な撮影を行い、その画像をパソコン上で完璧な色の情報分析を行った後に当院専属技工士が制作します。歯科医師と歯科技工士が同じ環境下で比較確認するこ
とが可能になりより患者様のニーズにお応えする『究極の審美歯科』を実現致しました。

無料相談等も行っておりますのでお気軽にお声をお掛けください。
価格11万円~(5年間保障制度)


院長 大内 優児 千葉市緑区おゆみ野3丁目18-2 ライフプラザ鎌取105号
診療時間 午前9:00~13:00 午後14:30~18:00
休診日 日・月・祝日
043-293-7888
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