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生のクラシックに親しめるまち【千葉自慢】

千葉・稲毛・幕張・鎌取・都賀・四街道

2016年03月24日木曜日

オニオン記者投稿

生のクラシックに親しめるまち【千葉自慢】

2016年03月24日木曜日

このコーナーは……
千葉のことを千葉以外で自慢できるようにするための千葉の魅力とお慶びごとを一緒に探していくコーナーです。

▲音楽監督としての初お目見えは5月22日(日)14時~「第99回定期演奏会」習志野文化ホールで。チャイコフスキーの特集でタクトを振る。S席4,000円,A席3,000円、B席2,000円とリーズナブル。定期会員になるとS席3枚分で10,000円とお得。

千葉県唯一のプロオーケストラ
~ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉~
カラヤンの薫陶を受けた指揮者が音楽監督に就任!

今千葉の音楽界で話題なのが、かの名指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンのアシスタントを務めた大物日本人指揮者が千葉にやってくるということ。創設31年目を迎える、全国でも16都道府県にしかないというプロオーケストラであるニューフィルハーモニーオーケストラ千葉(千葉市中央区)が、この4月、山下一史氏を音楽監督として迎え入れることになったのだ。山下氏は広島市出身。カラヤンの薫陶を受けて、ヨーロッパでの実績を重ね、九州交響楽団の常任指揮者等を経て、「以前より不思議と波長があった」メンバーが多く在籍する同オーケストラの音楽監督就任の要請に応じた。「山下さんは、〝県民が誇りに思う、名実ともにおらがまちのオーケストラ〟にしてくださると思う」と理事長の玉浦洋子さんも嬉しさを隠しきれない。それも当然、この「音楽監督」というポジションは同楽団が31年前の創設時に設けて以来、就任するのは、山下氏が2人目という「大役」なのだ。「クラシックコンサートを、千葉であれば、都内の半額くらいの入場料で聴けるのです。ぜひ、そんな事実を知っていただいて、生の迫力と本格的な演奏の美しさを感じてほしい」と玉浦理事長。今後千葉市でもますますクラシックが身近になること、必定ですね!

ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉HP
http://npoc.info/