Now Loading...

<放送大学千葉学習センター公開講演会>ひきこもりの現状と対応

<放送大学千葉学習センター公開講演会>ひきこもりの現状と対応

2016年01月20日水曜日

放送大学の千葉学習センターで、筑波大学医学医療系精神保健学分野教授の斎藤氏を招いて講演会を行います!
参加は無料!定員に限りがありますので、お早目のお申し込みをおススメします。

テーマ『ひきこもりの現状と対応』

ひきこもり問題が知られるようになってすでに20年近くが経過し、さまざまな政策が施行されたが、ひきこもりを取り巻く状況はさらに深刻化しつつある。
とりわけ問題なのは「高齢化」である。当事者の平均年齢が30代半ばとなり、親世代の平均年齢が65歳以上と、定年退職、年金受給年齢にさしかかっている。
こうした状況をこれ以上こじらせず、可能であれば社会参加につなげたい。そうした当事者や家族の思いを実現するには、まずひきこもりを正しく理解し、適切に対応する必要がある。この講演では、とりわけ対応に力点を置きつつ、臨床現場での経験に基づいて講演する。

講師:斎藤 環(筑波大学医学医療系精神保健学分野教授)
日時/会場:2月20日(土)13:30~15:00
放送大学附属図書館 AVホール

参加無料/定員100名(事前申込制)

 

お問い合わせ、お申し込みは

放送大学千葉学習センター
〒261-8586千葉市美浜区若葉2‐11
TEL:043-298-4367/FAX:043-298-4386
Mail:chibagaku_soumu@ouj.ac.jp