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第6回・第7回全日本ビーチテニス選手権大会で優勝!柴山葵選手が熊谷市長を表敬訪問

千葉県全域

2019年11月19日火曜日

オニオン編集部投稿

第6回・第7回全日本ビーチテニス選手権大会で優勝!柴山葵選手が熊谷市長を表敬訪問

2019年11月19日火曜日

全日本ビーチテニス選手権大会において、第6回大会(2018年10月12日~14日開催)と第7回大会(2019年9月27日~29日開催)で柴山葵選手が優勝を収め、結果報告のため、10月21日に熊谷市長への表敬訪問しました。


左:千葉市長 熊谷俊人氏 右:柴山葵選手

2019年6月10~16日にイタリアで開催されたWorld beach tennis-Championships2019に日本代表として出場するなど、国内で頭角を現している柴山選手ですが、初めてビーチテニスを体験した場所が千葉市美浜区にある「いなげの浜」で、とても思い入れがあるスポットなのだとか。

いなげの浜といえば、今年の10月に浜辺の改修を行い、白い砂のビーチへと生まれ変わったばかり。
以前の黒砂と比べると、地表温度が上がりにくく、やわらかいためビーチスポーツがしやすい環境になったことも話題に上がり、「いなげの浜でビーチスポーツが盛り上がってくれたらうれしい」と語りました。

左:千葉市長 熊谷俊人氏 右:柴山葵選手

対談中には、ビーチテニスのプレーのコツや、「パドル」と呼ばれるラケットについての説明などの興味深い話題に、熊谷市長も熱心に耳を傾けられる中、砂浜で鍛えられた筋肉を披露する一幕もあり、驚きの声が上がりました。

また、ビーチテニスの普及についてご本人に話を聞くと、「ビーチテニスの選手は元々テニスの選手だった方が多く年齢層が高い傾向にあります。今後はもっと国内のビーチテニス人口を増やし、若手の強化選手が増えるように、普及活動などには積極的に参加していきたい」と展望をお話ししてくださいました。

今後の柴山選手の活躍により、多くの人にビーチテニスが広がっていくことを期待したいですね。

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