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再発見! My favorite Chiba 海と山に囲まれた豊かな自然

九十九里・大網

2014年03月31日月曜日

オニオン記者投稿

再発見! My favorite Chiba 海と山に囲まれた豊かな自然

2014年03月31日月曜日

四季折々の大自然に包まれたいすみ市には自然の恵みがたっぷり!

太平洋に洗われる美しい砂浜と房総の海、青い空の下に一面に広がる田園風景。
海と山に囲まれたのどかな「いすみ市」には山海の味覚がたっぷり!

いすみ市ってこんなところ

九十九里浜の南端に位置し、年間を通じて温暖で過ごしやすい。
夷隅川の恩恵を受けた肥沃な土地では米や梨などの農産物が豊富に収穫され、大原漁港はイセエビが全国トップクラスの水揚量を誇る。
また、ムーミン列車で知られるいすみ鉄道など見どころも多い。

いすみの特産物

いすみ市沖の磯根には黒潮と親潮が交わる豊かな漁場が形成され、千葉ブランド水産物認定品の「外房イセエビ」「太東・大原産真ダコ」をはじめ、「器械根サザエ」、マダイなど高級魚が水揚げされる。
また里山では温暖な気候を活かして育てる冷めても美味しい「いすみ米」が生産されています。

画面左から、千葉ブランド水産物認定品「外房イセエビ」、千葉ブランド水産物認定品「太東・大原産真ダコ」、千葉県三大米「いすみ米」

 

地元に応援され続けるレトロなローカル線


大原駅~上総中野駅を結ぶマッチ箱型のかわいらしいローカル線「いすみ鉄道」。
2009年に公募から就任した鳥塚亮社長の指示のもと、ムーミンファミリーをモチーフにした「ムーミン列車」を運行させ、鉄道ファンや女性の人気を集めている。

その「いすみ鉄道」は2006年の第三セクター化から赤字経営が続き、存続の危機にさらされてきた。
そこで2009年には路線を継続させるべく、地元有志が「いすみ鉄道応援団」を結成。
駅周辺の環境整備やイルミネーションの設置、餅つきやフォークソング列車など、乗客に楽しんでもらえるよう、いすみ鉄道主催の各種イベントをサポート。
鉄道グッズやポップコーンの販売なども手がけ、その収益を菜の花の種や草刈りの燃料代などの活動費用に当てている。

そんな「いすみ鉄道」は2010年以降、毎年10~15%の観光客増を記録。
地元の応援に支えられ地元愛あふれる鉄道に生まれ変わったのだ。

この春注目のイベントも開催

毎月第3日曜日に開催される大原漁港「港の朝市」が大盛況!

毎月第3日曜の8時~12時に大原漁港で行われる「港の朝市」には、地元産の農産物や海産物が大集合。
買ったものがその場で網焼きにして食べられるバーベキューが人気で、大勢の人で賑わう。

昭和レトロな車が一同に会する苅谷商店街の一大イベント


「みんなでしあわせになるまつりin夷隅 2014」が4月27日(日)10時~16時に苅谷商店街で開催される。
昭和の車の展示やボンネットバスの体験乗車会、地元物産販売、B級グルメの出店など内容盛りだくさん。

 


いすみ市観光センター

 住 所   いすみ市大原8748-10
電話番号 0470-62-6110
営業時間 9時~16時
 休 日   水曜

アクセス

車の場合:東金JCT~東金九十九里有料道路~九十九里有料道路一宮ICから約25分
電車の場合:JR外房線千葉駅~大原駅まで約75分

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