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8月30日~9月5日は防災週間!今見直しておきたい災害への備え【2019】

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2019年08月20日火曜日

オニオン編集部投稿

8月30日~9月5日は防災週間!今見直しておきたい災害への備え【2019】

2019年08月20日火曜日

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かつて関東大震災が発生した「9月1日」は防災の日です。さらに9月1日を含む8月30日から9月5日までは、防災に対する意識を啓蒙する目的で国が制定した防災週間にあたります。
災害大国と呼ばれる日本に住んでいる私たちは、いつ災害が起きてもおかしくない環境で生活しています。とはいえ災害への備えをしなければ、と考えつつも現状何もできていないという人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、防災週間だからこそ見直しておきたい災害への備えについてご紹介します。

やっておきたい災害への5つの備え

Earthquake

いつやってくるか分からない災害への備えとして、家庭でできることは以下の5つです。

・家で倒れてくる家具はないか、耐震レベルはどのくらいか確認しておく
・最低3日分、できれば1週間分の非常食と飲料水の備蓄
・非常持ち出し袋を用意しておく
・家族で災害時の連絡方法や合流方法を決めておく
・避難経路や避難先を確認しておく

地震で倒れてくる可能性がある家具は固定をしておきましょう。さらに古い建物なら耐震設計を調べておくことも重要です。
ほかに、ライフラインや物流が止まったときの備蓄、災害発生時すぐに持ちだせる場所に、72時間生き延びるための防災グッズをつめた非常持ち出し袋を用意しておきましょう。
また、家族と日ごろから災害時の連絡方法などを話し合い、ハザードマップなどで危険な場所および避難経路、避難先を確認しておくことも重要です。

災害時に知っておきたい情報収集方法

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害発生時は家族や友人の安否を確認すること、正しい情報を手に入れて適切な行動をすることも重要です。ところが、ライフラインの寸断や混雑などで連絡が取れない、情報が得られない場合も少なくありません。
そこで、災害時に知っておきたい、連絡や情報収集ツールをご紹介します。

■ 連絡用伝言ダイヤルや掲示板

・災害用伝言ダイヤル「171」
・災害用伝言版

■ 災害情報用SNS

・首相官邸(災害・危機管理情報)・・・@Kantei_Saigai
・首相官邸(被災者応援情報)・・・@kantei_hisai
・総務省消防庁 ・・・@FDMA_JAPAN
・防衛省・自衛隊 ・・・@ModJapan_jp
・内閣府防災 ・・・@CAO_BOUSAI
・気象庁 ・・・@JMA_kishou

知っておきたい備蓄のこと

Emergency preparedness natural disaster supplies. Water, flashlight, lantern, batteries.

災害時の備えとしてそろえておきたいのは「非常持ち出し袋」「自宅への備蓄」です。

「非常持ち出し袋」
■ 災害時、安全な場所に避難するときに持ち出すもの。自宅~避難先まで無事にたどり着くまでのものを入れておく。

「備蓄」
■ 3日分(できれば1週間分)生活ができるものを用意しておく。

非常持ち出し袋は背負えるリュック型がおすすめで、無事に避難先まで「命を守るため」の防災グッズを厳選して入れます。真夜中の災害の事を考えると懐中電灯も重要な役割を果たすでしょう。電池式の場合は、電池を新しいものにしておくなど見直しておいた方が安心ですね。

自宅の備蓄は非常食、飲料水、生活用品などが該当します。非常食や飲料水は、普段の食事などに取り入れて消費しながら備蓄するローリングストックを活用しましょう。

まとめ

防災週間は、普段以上に災害への意識を高めよう
防災週間にちなみ、災害への備えや豆知識についてご紹介しました。
ぜひ、防災週間をきっかけに防災意識を高め、災害への備えを始めたり、用意してある物の期限などを見直したりする機会にしてくださいね。