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【千葉でも開催】来年の夏はオリンピック!夏の運動・スポーツ観戦時の注意点&対策

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2019年08月02日金曜日

オニオン編集部投稿

【千葉でも開催】来年の夏はオリンピック!夏の運動・スポーツ観戦時の注意点&対策

2019年08月02日金曜日

Using smartphone for communications at football stadium

来年は、いよいよ2020年!東京オリンピックが開催されます。千葉県内でも屋内競技が多数開催される幕張メッセを始め、協議開催会場となっている場所もありますので、観戦に出かける人も多いのではないでしょうか。
オリンピックも含めて、炎天下でのスポーツ観戦時に気を付けたいのが熱中症です。
そこで今回は、夏の運動・スポーツ観戦時の注意点や対策方法についてご紹介します。
来年、オリンピック会場での観戦を予定している人はもちろん、猛暑が続いている今年の熱中症対策にも、ぜひ役立ててください。
 

どんなときに熱中症になるの?

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スポーツを行っている競技者本人はもちろん、観戦をしている人も熱中症になってしまうことがあります。
まずはどんなときや状況で熱中症になるリスクがあるのかを押さえておきましょう。

・直射日光の下で長時間の活動をするとき
・気温だけでなく湿度も高い状態のとき
・急に暑くなったとき
・体調不良のとき

気温35度以上あり、直射日光の下で長時間の活動をするときは特に熱中症のリスクが高くなります。また、湿度が高いときには屋外だけでなく屋内でも熱中症になる場合も。
さらに、まだ身体に暑さが慣れていない状態で、急に暑くなる梅雨明けの7月ごろや、気温の変動が激しい9月にも熱中症が起きやすいといわれています。
そして、小さい子どもや高齢者の方、病み上がりなどの体調不良のときは、普段よりも熱中症にかかりやすい状態になっているそうです。
 

こんな症状が出たら熱中症の可能性!

Tired jogger

熱中症は、本人の自覚がないままなってしまうことも多いです。以下のような症状を感じたら、熱中症を疑いましょう。

・めまい
・頭痛や吐き気
・筋肉痛や筋肉の硬直
・大量の発汗と高体温
・身体がだるい、重い(倦怠感、虚脱感がある)
・失神する

このような症状が現れた場合は、ただちに活動をやめて涼しいところへ避難します。着衣をゆるめて水分や塩分を補給し、回復しない場合には医療機関への搬送が必要となります。
 

熱中症を防ぐための対策方法を紹介

Man drinking water after training in gym

スポーツをする人も、観戦する人も覚えておきたい熱中症への対策方法は以下の通りです。

・こまめな水分補給をする
・吸湿性や通気性の高い薄手の服装を心がける
・30分に一回程度の休憩を取る
・活動、または観戦前に必ず体調確認を行う
・不調を感じたらすぐに休む、早めの対応を心がける

なお、水分補給は0.1~0.2%の塩分を含んだものが有効です。そして、ビールなどのアルコール類は水分補給になりませんのでご注意を。
 

まとめ

熱中症に気を付けてスポーツや観戦を楽しもう
夏のスポーツや観戦時の熱中症対策についてご紹介しました。
熱中症になってしまうと、最悪の場合命を落とす可能性もあります。対策をしっかりしたうえで、少しでも自分の体調や周りの人の様子がおかしいと感じたら、早めの対応を行いましょう。