Now Loading...

2019年の夏至は6月22日!夏至についての情報まとめ

 千葉県全域

2019年06月17日月曜日

オニオン編集部投稿

2019年の夏至は6月22日!夏至についての情報まとめ

2019年06月17日月曜日

2019年の夏至は6月22日です。一年のうち昼間の時間が一番長くなる夏至は、「何をしようか」とワクワクする人も多いですよね。
そこで今回は、夏至の概要や夏至にちなんだ風習、食べ物などをまとめました。
いつも何気なく過ごしている夏至の風習を知りたい人も、ぜひ参考にしてくださいね。
 

夏至とは

Two woman and a man with flower in their hair having a pic-nic sitting in the grass before celebrating the Midsummer in Sweden

夏至とは、二十四節気の10番目にあたる日にちです。
北半球にある国や地域は夏至が一年間で一番昼の時間が長くなり、南半球は逆に一番昼の時間が短くなります。
日本は北半球にあるため、日の出から日没までの時間が一番長くなります。また、暦では例年6月22日ごろと定められていますが、天文学の分野では「太陽黄経が90度になる瞬間」を夏至と呼び、その夏至が起きる日を夏至日と呼んでいます。
 

夏至の風習とは

Tea room

冬至にはかぼちゃを食べたり、柚子を浮かべたお風呂に入ったりする風習があります。
一方で、夏至は一般的に浸透している風習はあまりありません。日本全国各地によって、風習や食べる食べ物が異なる特徴があります。
例えば、関東地方や中国地方、四国地方では小麦でお餅やお団子、おまんじゅうを作って神棚に備える風習があるところがあります。
これは、夏至の時期がちょうど田植え過ぎの時期に当たるため、豊作を神様にお祈りする風習として残っているそうです。
ほかにも、水菓子やたこを食べる、といった風習のある地域もあります。
 

夏至のお祭とは

Dance around Midsummer pole

日本では夏至にお祭は一般的な風習としてはありませんが、世界各国では夏至にお祭を開くところもたくさんあります。
夏至の日は、聖ヨハネの日近くにあるため、キリスト教圏であるヨーロッパの各国では、夏至祭りが開かれます。
広場や町の中心部に柱をたて、お花や樹木で飾り付けを行い、その柱の周りで一晩中踊りあかします。
ほかにも、焚火を炊いたり、花飾りを身に着けたり、各国によってお祭のスタイルは異なってきます。

ちなみに日本では、三重県伊勢市の二見浦にある「夫婦岩」付近で、二見興玉神社の夏至祭りが開かれています。夫婦岩は元々天照大神への参拝者が身を清めた場所として知られていますが、それにならって夏至祭りでは、日の出ごろ夫婦岩に向かって身を清めるお祭として知られています。
 

まとめ

今年の夏至を思い思いに過ごそう

夏至の概要や風習についてご紹介しました。令和になって初めての夏至は、風習に倣って食べ物を食べてみたり、昼間の時間を有効活用したりと、思い思いの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

この記事に関連するタグ

 千葉県全域