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寒い季節にあったまる!千葉県の郷土鍋・ご当地汁料理レシピ特集

  千葉県全域

2019年02月14日木曜日

オニオン編集部投稿

寒い季節にあったまる!千葉県の郷土鍋・ご当地汁料理レシピ特集

2019年02月14日木曜日

botan nabe, wild boar hot pot, japanese food

冬においしいメニューといえば、体がぽかぽか温まるお鍋ですよね。食材の宝庫でもある千葉県は、おいしいご当地鍋もたくさんあります。本日は、冬にぴったりな千葉県の郷土鍋や汁物をご紹介します。ぜひご家庭でのお鍋メニューのバリエーションにも役立てて下さいね。

 

骨湯

骨湯

https://www.mboso-etoko.jp/bosozirushi/ecomeshi/index.html

骨湯(こつゆ)とは、漁業が盛んな南房総市のご当地汁。作り方はとても簡単で、お魚の煮つけを食べ終わった後、残った骨や皮の部分にそのままお椀に乗せ、上から熱湯をかけていただきます。即席あら汁ともいえる豪快な漁師料理は、お魚を捨てる部分なくすべて食べつくすための工夫がありますよ。

 

いわし汁

いわし汁

 

http://uminoeki99.com/about/food_court/

千葉県でもいわしの街として知られている九十九里町のご当地汁です。いわしの骨や皮、はらわたを取って包丁でたたきすり身にして、沸騰したお鍋にスプーンですくって団子状態にして入れます。煮立ったら醤油やお酒、塩で味付けして完成です。家庭料理でもあるため、いわし団子のほかに入れる野菜の種類やニンジン大根、ねぎと家庭によってさまざま。いわしが旬の5月~10月には特においしいいわし汁が作られ、街を挙げての「いわし汁コンテスト」も開かれています。

 

鯛しゃぶ

鯛しゃぶ

http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/8614/

海に面している千葉県は鯛の養殖も盛んに行われています。鯛の養殖で有名な南房総市富浦町のご当地お鍋が鯛しゃぶです。お刺身でも食べられる新鮮な鯛の身をしゃぶしゃぶすると、身が引き締まって歯ごたえ抜群の食感に。きのこや野菜と一緒にしゃぶしゃぶして、ポン酢や薬味醤油でいただきます。さらに、しゃぶしゃぶの後に鯛のダシが出た〆の雑炊も絶品ですよ。

 

ぼたん鍋

ぼたん鍋

http://kyoudo-ryouri.com/food/2857.html

ボタン肉とはイノシシの肉のこと。お肉の色が牡丹の花の形に似ているためこの名前がついたと言われています。海の幸だけでなく、山の幸にも恵まれている千葉県のご当地鍋のひとつが、佐倉市のぼたん鍋です。ジビエ料理としても注目されているいのししの肉は、実は低カロリー高たんぱくの食材としても注目されるようになりました。やや味のくせのつよいいのししのお肉を、味噌仕立てのスープでいただきます。

 

まとめ

一味違った千葉県のご当地鍋や汁もので温まろう

千葉県ご当地のお鍋と汁物メニューを4つご紹介しました。寒い冬だからこそ、ぽかぽか温まるメニューも千葉県にはたくさんあります。地元でとれたおいしい食材を使って、ご当地メニューを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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