Now Loading...

千葉県民あるあるシリーズ#14「千葉県民は節分に落花生をまくって本当?」

  千葉県全域

2019年01月25日金曜日

オニオン編集部投稿

千葉県民あるあるシリーズ#14「千葉県民は節分に落花生をまくって本当?」

2019年01月25日金曜日

Setsubun

節分といえば、豆をまいて鬼を払い福を呼び込む日本の伝統行事ですよね。節分の豆をまくのが一般的ですが、千葉県民は豆の代わりに名産の落花生をまく?と耳にしたことがありませんか。千葉県民は本当に節分に落花生をまくのは本当?の検証とともに、実はたくさんある落花生まきのメリットをご紹介します。

 

千葉県民の中には落花生で豆まきをする家庭もある

Child eating Peanuts

節分の豆に落花生を使って豆まきをする千葉県民はいるのか?の正解は本当。落花生をまく千葉県民のご家庭もあります。ただし、千葉県民だから名産の落花生をまくのではなく、豆をまいたあとの利便性や食べやすさなどを考慮して、あえて落花生を節分の豆として選ぶ家庭もあるのです。つまり、千葉県民だけでなく、日本全国落花生の豆を節分の豆としてまいている人はいるのです。

 

掃除が楽で衛生的

housewife vacuuming room with child

節分の豆をまいたあとは、当然掃除をしますよね。節分の豆は細かく、たくさんまくと全ての豆を回収できないことも。節分から数週間後の掃除中、節分の豆が家具の隙間から見つかった…という経験はありませんか。

 

落花生を選べば細かい豆として散らばることなく、節分当日にまいたまめはすべて回収可能です。殻付きのため小さなお子さんや赤ちゃんがいる家庭でも、まいて回収しきれなかった豆をうっかり赤ちゃんやお子さんが口に入れてしまい、窒息の原因に…という誤飲の心配もありません。安全面でも衛生面でも、実は落花生の豆まきはとても合理的なんです。

 

殻付きなのでそのまま食べられます

Shelled peanuts

節分の豆をまいたあとはどうしていますか?外にまいた豆はもちろん、家の中にまいた豆もそのまま捨ててしまうご家庭も多いのではないでしょうか。家の中でも床には細かいほこりやごみが落ちているため、大人はまだしもまいた豆をお子さん食べさせるご家庭は少ないでしょう。

 

一方で落花生を節分の豆まきに選べば殻付きなので、まいた後は回収してそのまま食べられます。

 

まとめ

実はとても合理的な落花生豆まき

千葉県民だけでなく、日本全国のご家庭の中には節分の豆として落花生を選ぶところも多いのが分かりました。名産品というだけでなく、実は豆をまいた後の掃除や食べる面でとても合理的な落花生豆まき。移民も多く、合理主義者が多い千葉県民が編み出した節分の知恵とも言えるでしょう。今年は一味違った落花生豆まきをお子さんと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

千葉県民あるあるシリーズ

#1「えっこれってご当地なの!?」はこちら

#2「落花生以外の名産品もたくさんあるのに・・・」はこちら

#3「実は生粋の地元民が少ない!?」はこちら

#4「千葉は東京の植民地!?」 はこちら

#5「これ読めたら千葉県民! 難読漢字読めるか!?」はこちら

#6「都内は下町が好き」はこちら

#7「いつも心にチーバくん」はこちら

#8「花火大会は屋上から見る!」はこちら

#9「長期休みはゴーストタウン」はこちら

#10「首都圏なのにほっこり路線の宝庫」はこちら

#11「風が吹いたら路線を応援する」はこちら

#12「あの有名企業、実は千葉が本社なんですよ」【生活のお供編】はこちら

#13「あの有名企業、実は千葉が本社なんですよ」【トレンド編】はこちら