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冬に美味しい、今が旬の千葉のお魚特集

  千葉県全域

2019年01月11日金曜日

オニオン編集部投稿

冬に美味しい、今が旬の千葉のお魚特集

2019年01月11日金曜日

Morning scenery of the port

東京湾と太平洋に囲まれている千葉は、海の幸も豊富。実は属地漁獲量からみると、千葉県の漁獲量は日本全国の11.3%、サバ類は37.1%のシェアを誇っています(平成28年全国に誇る千葉の水産全国順位より)。季節に応じた旬の魚もたくさん取れる千葉県ですが、冬にはどんな魚が旬を迎えるのでしょうか。今がおいしい、旬の千葉のお魚を3つ紹介します。

 

キンメダイ

boiled fish

キンメダイは目元が黄金色に輝くことから名前が付けられたと言われています。鮮やかな朱色の魚で、「めでたい」とかけてお祝いの席にも多く出される魚ですよね。水深200~500mほどの場所にいるキンメダイも千葉県の冬の旬の魚のひとつです。キンメダイといえば煮つけが有名ですが、淡白な白身のお魚のため、冬に美味しいお椀や鍋の具材にしてもおいしいですよ。千葉では銚子市、勝浦市、鴨川市、鋸南町で水揚げされます。

 

ヒラメ

Psetta maxima (Turbot Fish) on white background

のっぺりとした体がトレードマークのお魚です。白身魚の中でも高級魚で、ヒラメのお刺身は絶品ですよね。ほかには煮つけや唐揚げでも人気。実はヒラメは冬が旬。冬のヒラメは「寒ヒラメ」と呼ばれ、寒さで身がしまり、かつ脂の乗りも最高。お寿司にしても絶品です。なお、平成28年の千葉の水産全国順位にて、千葉はヒラメの漁獲量全国4位を誇ります。千葉県では銚子市、勝浦市、鴨川市、鋸南町で水揚げされます。

 

ブリ

Young amberjack fish or buri fish.

関東地方を代表するお魚でもあるブリ。もちろん千葉県でも獲れますよ。冬のブリは「寒ブリ」と呼ばれて脂の乗りも最高、旬を迎えるお魚です。ブリも出世魚で、成長度合いによってワカシ→イナダ→ワラサ→ブリと名前を変えていきます。ブリは照り焼きがポピュラーですが、寒ブリはブリしゃぶでもおいしく食べられます。なお、千葉はブリの漁獲量全国6位でもありますよ。千葉では銚子市、いすみ市、鴨川市で水揚げされます。

 

まとめ

千葉で獲れる旬のお魚をぜひ食べてみよう

冬の時期に旬を迎える、千葉のお魚を紹介しました。冬のお魚だけでなく、千葉は四季折々で旬のお魚が獲れる漁業の盛んなエリアでもあります。海岸でのアサリの潮干狩りのイメージが強い千葉ですが、実はおいしい魚もたくさん獲れますよ。今が旬を迎えている千葉のおいしい冬のお魚をぜひ食べてみましょう。

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