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古民家民泊が誕生したまち【千葉自慢】

  千葉・稲毛・幕張・鎌取・都賀・四街道

2018年11月30日金曜日

オニオン編集部投稿

古民家民泊が誕生したまち【千葉自慢】

2018年11月30日金曜日

このコーナーは……
千葉のことを千葉以外で自慢できるようにするための千葉の魅力とお慶びごとを一緒に探していくコーナーです。

千葉市若葉区野呂の
由緒ある古民家が
体験型民泊として再生

千葉市の若葉区、緑区は都内から最も近いグリーンツーリズムを楽しめるエリア。米作り体験やイチゴ、ブルーベリーの収穫体験に加え、乗馬やサイクリング、ゴルフだって人気です。せっかくだから泊りがけで遊びたいと思った方も多いのでは?そんななか、この11月、国が定めた民泊制度の許可を得て古民家を改造した民泊が誕生しました。その名も寛容宿所「松竹梅」。幻のおそば「千葉在来」の最初の種が見つかったという由緒正しき土屋家の古民家でもあります。経営しているのは山﨑譲二さん(29歳)。「都内でも民泊関連の仕事に携わってきましたが、千葉のように自然が残る環境で民泊をはじめたかったんです。紹介でこの古民家に出会い、まわりの環境も含めて一目惚れしました」とのこと。ご自身も都内から引っ越してきて、母屋の一角に住みはじめて間もないうちに「野呂町の方々に良くしてもらってます」とのことで、近所の方に料理を教わったり、一緒に畑仕事や竹林の整備をしたりと。思いがけずご近所のご紹介で、学校関係者から合宿所として使わせて欲しいという依頼もありました。理想の民泊経営も上々の滑り出しだそう。

「民泊経営をしている都内の友達の間でも二軒目は千葉エリアでやりたい」との声が聞かれるそう。こんな古民家民泊が今後もっと増えてきたら、私たちの余暇の滞在の楽しみの一つの定番になりそうですね!

▲すでに国内外から予約も入ってきたそうで、今後は「広い敷地を利用し、地元の産物の収穫体験やそば打ち体験、釣り堀での釣りなどなど、周辺リソースを利用した体験型プランも主催したいですね」と山﨑さん

■お問い合わせ先 「寛容宿所 松竹梅」
電話 080-3961-4076(山﨑さん)
住所 千葉市若葉区野呂町1579-2
★「松竹梅」を拠点とした体験型観光プランも「千葉あそび2019早春号」に掲載される予定です。(12月20日発行)詳しくは12月20日以降に「千葉あそび」で検索を。http://abnb.me/HVRoADStRR

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