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千葉県民あるあるシリーズ#12「あの有名企業、実は千葉が本社なんですよ」【生活のお供編】

  千葉県全域

2018年11月06日火曜日

オニオン編集部投稿

千葉県民あるあるシリーズ#12「あの有名企業、実は千葉が本社なんですよ」【生活のお供編】

2018年11月06日火曜日

Shopping

いつも寄っているスーパーやドラッグストア、いつも使っている食品。日常生活に寄り添う施設や企業、製品には千葉に本社がある企業もたくさんあります。今回は日ごろお世話になっている人も多いあの店舗やあの製品で、千葉県に本社を置く企業をご紹介します。

 

しょうゆから時短調味料まで!「キッコーマン」

キッコーマン

https://www.kikkoman.co.jp/enjoys/factory/noda/index.html

日本を代表する調味料といえば、大豆から作られるしょうゆですよね。そして日本の大手しょうゆメーカーといえば「キッコーマン」。キッコーマンは千葉県野田市に本社がある企業。社会科見学で野田のしょうゆ工場に行った経験のある千葉県民も多いのではないでしょうか。野田市のほかにも、兵庫県と北海道と全国3カ所に工場を置き、しょうゆを始めとしたみりんやめんつゆなどの調味料から、忙しい人やあと一品欲しい時にもぴったりの各種時短調味料まで、おいしい日本の食卓を応援する製品を今日も作っています。

 

いつでもどこでも!ドラッグストアのパイオニア「マツモトキヨシ」

マツモトキヨシ

http://www.matsumotokiyoshi-hd.co.jp/company/history.html

全国どこでもある、いつでも気軽に入れる黄色い看板が目印のドラッグストアといえば「マツモトキヨシ」。マツモトキヨシは千葉県松戸市に本社を置く企業です。なお、店名になった「マツモトキヨシ」は、現在のマツモトキヨシの前身になった「松本薬局」を開業した松本清氏から取られています。具合が悪くなくても気軽に入れる、薬も日用品も購入できるドラッグストアのパイオニア的存在のマツモトキヨシは、店舗型、郊外型、ホテルやアウトレットモール内など幅広い店舗形態も魅力。タイや台湾など海外進出も果たしています。親しみやすさと利便性を兼ね備えたマツモトキヨシは、「マツキヨ」の愛称で今日も多くの人に利用されています。

 

スーパーから大型ショッピングモールまで、買い物といえばここ!「イオン」

イオン

https://www.aeon.info/company/

駅前から自宅の近くの店舗型スーパーから、郊外にある一大ショッピングモールまで。日常生活での多彩な買い物の機会でお世話になっている人も多いのが「イオン」です。イオンの本社は千葉県千葉市にあります。前身である「ジャスコ」の名称から、創業20周年を迎えた時にグループ名をイオンに、さらに2001年を迎えた時に国際社会を見据え、かつ「お客様を原点に」の考えのもとで店舗名もイオンに変更、現在に至ります。現在はスーパーマーケット事業に加えてコンビニエンスストアやドラッグストア、クレジットカードサービスと多彩な事業を手掛ける日本を代表する企業に成長しています。

 

まとめ

身近にあるあの企業も実は千葉県に本社!

千葉県に本社を置く大企業の中で、特に日常生活に欠かせない事業を展開している企業をご紹介しました。親しみやすく利用しやすい、便利でどこでもある!というポイントがいずれの企業も共通していますね。今後も多くの人に愛される企業としての成長が期待されます。

 

千葉県民あるあるシリーズ

#1「えっこれってご当地なの!?」はこちら

#2「落花生以外の名産品もたくさんあるのに・・・」はこちら

#3「実は生粋の地元民が少ない!?」はこちら

#4「千葉は東京の植民地!?」 はこちら

#5「これ読めたら千葉県民! 難読漢字読めるか!?」はこちら

#6「都内は下町が好き」はこちら

#7「いつも心にチーバくん」はこちら

#8「花火大会は屋上から見る!」はこちら

#9「長期休みはゴーストタウン」はこちら

#10「首都圏なのにほっこり路線の宝庫」はこちら

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