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埴輪人気急上昇中!千葉県の埴輪(はにわ)&土偶が見られるスポット紹介

    千葉県全域

2018年10月19日金曜日

オニオン編集部投稿

埴輪人気急上昇中!千葉県の埴輪(はにわ)&土偶が見られるスポット紹介

2018年10月19日金曜日

Haniwa

古代のロマンを感じる埴輪と土偶。考古学ファンはもちろん、独自のフォルムがかわいいと人気上昇中なのを御存じでしょうか?実は千葉県内には埴輪や土偶が目にできるスポットもあるのです。今回は、埴輪と土偶が間近に見られる千葉県内のスポットを3つ紹介します。秋の涼しい季節に、太古のロマンに触れてみてはいかがでしょうか。

 

印旛沼を望む高台にある体験型博物館「千葉県立房総の村」

千葉県立房総の村

http://www2.chiba-muse.or.jp/www/MURA/contents/1519312671176/index.html

◎房総の歴史を学ぶならここに決まり

昭和61年に開業し、平成16年のリニューアルを経て体験型博物館になった「千葉県立房総の村」。考古学ブームに近年の外国人観光客からの人気の高まりを受けて現在は累計500万人の来場者を記録しました。115基の古墳群で出土された120個体以上の墳丘をめぐる埴輪群は圧巻です。また歴史と自然を学ぶ「風土記の丘エリア」と、商家・農家などの「ふるさとの技体験エリア」に分かれたエリアで、かつての千葉の昔の人の暮らしぶりの体験もできます。

営業・開園時間:午前9時~午後4時30分

住所:千葉県印旛郡栄町龍角寺1028

定休日・休館日:月曜日(休日の場合は開館し、翌日休館)、年末年始(12月25日1月1日)、臨時休館日(平成31年1月4日)

公式サイトはこちら

 

毎年11月にはお祭りも開催!「芝山町立芝山古墳・はにわ博物館」

芝山町立芝山古墳・はにわ博物館

◎埴輪と今の時代をつなぐ、考古学初心者にもおすすめのスポット

埴輪や土偶、そして考古学の魅力に目覚めたばかり!な初心者の方にも分かりやすく、気軽に考古学の世界に触れられるのが「芝山町立芝山古墳・はにわ博物館」です。第1~第3まで分かれ、埴輪や古墳の説明、古代日本人の暮らしぶり、現在の考古学の研究の成果を分かりやすく解説しています。古代人の衣装をまとう体験もできますよ。さらに、毎年11月の第二日曜日には「はにわ祭」を開催。平成30年で35回目を迎えるはにわ祭は、太古のロマンの再発見ができるだけでなく、「産業祭」「文化祭」「商工まつり」と一緒に開催されるため、幅広い楽しみ方ができますよ。

営業・開園時間:午前9時~午後4時30分

住所:千葉県山武郡芝山町芝山438-1

定休日・休館日:毎週月曜日および祝祭日の翌日(月曜日が祝日の時はその翌日)年末年始

公式サイトはこちら

 

出土された貴重な埋蔵文化財を見よう「市原市埋蔵文化財調査センター」

市原市埋蔵文化財調査センター

https://www.city.ichihara.chiba.jp/maibun/about.htm

◎実は市原市は貴重な埋蔵文化財の宝庫

古代人の暮らしぶりが分かる埴輪や土偶、そして土器や装飾品などは全て土の中から出土されます。千葉県の中でも多くの古代遺跡が残っている市原市は、土の中から発掘される貴重な「埋蔵文化財」の宝庫でもあります。市原で発掘された貴重な埋蔵文化財を展示、保管するために建設されたのが「市原市埋蔵文化財調査センター」です。市原市では現在でも日々市内で発掘調査が行われています。埴輪や土偶が次々発掘、展示されるかもしれない、そんなロマンを秘めたスポットです。出土や貝アクセサリー作りなど、体験もたくさん用意されています。

営業・開園時間:午前9時~午後5時

住所:千葉県市原市能満1489

定休日・土・日、祝日および年末年始

公式サイトはこちら

 

まとめ

千葉県には古代ロマンに触れられるスポットが豊富!

千葉県内にある古代ロマンに触れられる魅力的なスポットをご紹介しました。今回ご紹介したスポットは、埴輪や土偶が見られるだけでなく、古代人の暮らしぶりや衣装の体験ができたり、今でも進行している発掘品が出土される可能性もあります。古代人の暮らしぶりを体験したり、古いけれども新しい体験をしたりしたい時にはおすすめのスポットですよ。

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