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10月18日は千葉市民の日!熊谷千葉市長のスペシャルインタビュー!

10月18日は千葉市民の日!熊谷千葉市長のスペシャルインタビュー!

2018年09月28日金曜日

「市民の日」で育んだ郷土愛を東京2020オリンピック・パラリンピックのサポートへそしてまちづくりへ

「市民の日」とは?

10月18日は「市民の日」。“ふるさと千葉市”への愛着と誇りを高め、市民がまちづくりに参加する機会になればと、平成7年度に「市民の日」が制定された。翌年から記念行事を開始し、今年も市の公共施設の無料開放や民間企業等による関連行事が多数開催され「市民の日」の認知度は年々高まっている。2 年後に東京2 0 2 0オリンピック・パラリンピック開催を控えた今年、改めて「市民の日」について熊谷俊人市長にお話を伺った。

熊谷市長3

千葉市長 熊谷 俊人/ くまがい・としひと

1 9 7 8 年生まれ、神戸市出身。20 0 1 年4月、N T Tコミュニケーションズ株式会社に入社。
2 0 0 7 年、千葉市議会議員選挙に立候補し、当選する。2 0 0 9 年には千葉市長選挙に立候補し、初当選。現職千葉市長(3期目)として市の発展に尽力している。

市長が考える「市民の日」とは?

市民の日が制定されてから23年が経った今、熊谷市長が考える市民の日とは、どのようなものだろうか?「みなさんには無料開放の施設や関連行事を楽しみながら〝ふるさと千葉市〞の魅力を再認識していただき、もっと千葉を好きになってもらいたい。そして、市民の日をきっかけに千葉市民であることを実感し、地域のために自分ができることを考えてほしい」。郷土意識が強い地域ほど、より多くの市民がまちづくりへ参画する傾向があるため、市民の日を機会に加曽利貝塚・オオガハス・千葉氏・海辺をはじめ、千葉市が誇るさまざまな地域資源に目を向けてもらい、郷土愛を育むことで市民意識を持ってほしいという思いだ。
一方、民間企業等が開催する協賛行事は市民の日を周知させる場にもなっており、市民の日を定着させるには引き続き民間の力が必要だと積極的な協力を求めている。「さまざまな場所で市民の日だと感じられるイベントが増えてくれるとありがたい。今後も市民団体や企業のノウハウとネットワークを生かして、さらに市民の日を広めてほしい。これからも市民・企業・行政が一丸となって市民の日を盛り上げていきたい」。

熊谷市長0

東京2020オリンピック・パラリンピックの都市ボランティアにエントリーを

東京2020オリンピック・パラリンピックでは千葉市で7種目の競技が開催され、自分のまちで世界大会が開かれる
という貴重な機会となる。このビッグイベント成功には市民のサポートが不可欠であり、市民の郷土意識をより高めていくことで、多くの方の協力を得たいという思いも。「2020年には国内外からたくさんの人が訪れるので世界中に千葉市をPRするチャンスであり、県外・国外からの目線を意識すると改めて自分の地域の魅力がわかると思う。一人でも多くの市民が東京2020オリンピック・パラリンピックに直接関われるよう、千葉市では都市ボランティアを募集しているのでぜひエントリーして大会を支えるパートナーになってほしい」と呼びかけた。

2020年を契機にだれにでもやさしいまちへ

また、千葉市で開催されるシッティングバレーボールやゴールボールなどの競技が、一般的にあまり知られていないことを課題と捉え、市はパラスポーツを観戦・体験できるイベントや交流会を多数開催。一人でも多くの市民にパラスポーツを知ってもらい2年後へのワクワク感を高める仕組みだ。さらに市民が障がい者と接点を持つことで〝だれにでもやさしいまちづくり〞につなげたいと考えている。「日本はハード面のバリアフリーは進んでいるが、ソフトの部分はまだまだ未熟。お手伝いしたい気持ちがあっても躊躇してしまい、障がい者に声をかけられない人が多いが、イベントで障がい者と交流し心の距離が縮まると、ためらわずに自然な声かけができるようになると思
う」。まち全体で助けを求めやすい雰囲気をつくりだすには、市民一人ひとりの〝心のバリアフリー化〞が必要だと市長は語った。

熊谷市長01

一歩踏み出せば楽しくなるまちづくりにぜひ参画を

そして、2020年への取り組みはその後の千葉市に三つ財産を残すという。千葉の魅力を知っている人が増えること・まちづくりに参画する人が増えること・障がい者等との共生社会が進むこと。市民の日で育んだ郷土愛を東京2020オリンピック・パラリンピック開催における協力と共生社会の実現につなげ、その市民力を自主的なまちづくりに生かしたいというストーリーだ。市民の日がそのきっかけとなることを熊谷市長は強く望んでいる。「一歩踏み出してまちづくりの活動に加われば、何よりも自分が楽しくなり、きっと違った景色が見えてきます。市民の日を機会にみなさんもぜひ〝千葉市〞に参画してください」。

まとめ

10月18日は千葉市民の日!10月は千葉市各地で様々なイベントなど盛りだくさん!
みんなで観たり、食べたり、聞いたり、感じたり…千葉市を楽しんでみませんか?

千葉市の市民の日のページはこちら