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千葉県民あるあるシリーズ#9「長期休みはゴーストタウン」

  千葉県全域

2018年08月15日水曜日

オニオン編集部投稿

千葉県民あるあるシリーズ#9「長期休みはゴーストタウン」

2018年08月15日水曜日

千葉県民あるある写真素材

立地から都内への利便性がとっても高い千葉県民は、地方出身者も集まるベッドタウンとしても発展してきました。そのため、お盆や年末年始など、長期休みになると街や周りから人気がなくなりゴーストタウン化するところも!長期休みになると感じやすい、千葉県民あるあるをまとめました。

 

夏休みになると「誰も遊ぶ人がいないよ!」

マンションぼかし

両親が地方出身者の人もいれば、当然少なからずずっと生粋の千葉県民、という人もいます。夏休みに入って誰かと遊ぼうと思って出かけても、友達皆留守だったっていう経験をしたことはありませんか?マンションや団地住まいだと、周りから人気がなくなった…なんていうことも。

 

この理由はとっても簡単。みんなお父さんかお母さんの実家に家族そろって帰省しているからなんですね。お父さんは夏休み中も仕事があるため、お父さんだけが残ってお留守番していたり、お盆休みに入ったらお父さんも後から合流したりもします。日中はそんなお父さんも都内を始め仕事に行っているため、留守のご家庭が多くなります。働いているお母さんは、子供たちの夏休みに合わせて休みをもらって、長い間実家に帰省することも少なくありません。

 

元々千葉が地元のお父さん、お母さんにとっては「僕も田舎にいきたいよお~」と子供にねだられて困った…なんて経験もしているのではないでしょうか。そういえば、長期休みが明けると色々なところからのお土産が集まるのも千葉県民あるあるですね。

 

今はみんなが千葉に帰ってくるようになったよ!

Japanese people group selfie at meal

そんな子供時代を過ごした千葉っ子たちも成長し、今や千葉だけでなく日本全国で会社勤めをしていたり、結婚して新しく家庭を持ったりしています。つまり、両親は移民でも子供は生粋の千葉っ子が多い世代に突入。今では長期休みになると、実家に戻ってくる元千葉県民が多くなりました。

 

かつては長期休みにはゴーストタウンになっていた街や住宅街、マンションや団地も、帰省した子供たちや孫たちでにぎわいを見せるようになりました。かつて日本全国のお土産を貰っていた子供時代を過ごした千葉県民も、今は千葉県のお土産を買って配るようにもなりましたね。

 

まとめ

移民が多い千葉県だからこそのあるあるをご紹介しました。世代も移り変わり、今では「実家は千葉」「田舎は千葉」と答える人も多くなりました。今年のお盆も、千葉の実家で過ごす人も多いのではないでしょうか?

 

千葉県民あるあるシリーズ

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