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駅チカに地産地消店が増えたまち【千葉自慢】

      千葉県全域

2018年07月27日金曜日

オニオン記者投稿

駅チカに地産地消店が増えたまち【千葉自慢】

2018年07月27日金曜日

このコーナーは……
千葉のことを千葉以外で自慢できるようにするための千葉の魅力とお慶びごとを一緒に探していくコーナーです。

改札抜けたらそこは農家(?)
西口の「AGREEN」と
ペリチカの「せんのや」。

JR千葉駅の周囲に、まるで農家の軒先のように新鮮な千葉県産の野菜や果物が買える「ちょっと個性的」なお店が、この1年で立て続けにオープンしたこと、ご存知でしょうか?

 まずは、改札西口に直結のビル「ウェストリオ2」に昨年8月末にオープンしたのが「農家と消費者を繋ぐ店 AGREEN(あぐりーん)」(トップの写真は「AGREEN」さんの店頭。西口改札から徒歩45秒!)。農業や農家のファンづくりを目的に、約30軒の農家から美味しい野菜・果物を仕入れ、販売しています。「週3回農家に出向いて直接仕入れてます」と店長の小川さん。それらがお店に並ぶ月・水・金の夕方は「特におすすめ(小川さん)」だそう。コールドプレスジュースやサラダセットなどもありますが、野菜をふんだんにメニューに取り入れた階上のレストランへぜひ。私はバーニャ・カウダで野菜の美味しさをしみじみ感じました。

 一方、今年6月のペリエ地下(ペリチカ)リニューアルオープンで登場したのが「農家の家 せんのや」。こちらの野菜・果物は㈱農(みのり)さんが千葉県内の自社農場で生産から加工まで一手に手掛けた農産物加工品や千葉県産の青果を店頭に並べています。さらに、最近増えているイスラム教の観光客の方々もしっかり千葉の味覚を堪能できるようにこしらえたデザートなど、「ハラル」食品を多種提供しているのも特徴。まさに「ムスリムフレンドリー都市」千葉らしいお店と言えるでしょう。

 千葉市は東京から見れば、房総半島の玄関都市。その玄関口「千葉駅」に、こんな千葉・房総の美味しいものがどんどん集まれば、市外の方にますます自慢できますね!

▲「せんのや」さんはハラル仕様で大変美味しい生卵やプリンも人気

■農家の家 せんのや
千葉市中央区新千葉1-1-1ペリエ千葉 「ペリチカ-17」
問合せ:☎043-239-7676
営業時間:毎日10時~21時 公式HPはこちら

■農家と消費者を繋ぐ店 AGREEN
千葉市中央区新千葉1-4-2「ウェストリオ2」 3階
問合せ:☎043-301-5005
営業時間:月~土11時~22時30分
日・祝10時~19時 公式HPはこちら

 

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