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千葉公園を盛り上げる大賀ハス。そこに「YohaS(夜ハス)」が初登場!

千葉公園を盛り上げる大賀ハス。そこに「YohaS(夜ハス)」が初登場!

2018年05月25日金曜日

千葉県の天然記念物であり、千葉市の市の花でもある大賀ハスは毎年6月が見ごろを迎える。千葉公園では毎年「大賀ハスまつり」が開催されるが、今年は、千葉市が進める「夜間の経済・文化活動の振興(ナイトタイムエコノミー)」の流れを汲み、夜の祭り「YohaS(夜ハス)」が初開催される。

 

大賀ハスとは?

大賀ハスの歴史

1951年、千葉県検見川の東京大学農学部厚生農場内(現・東京大学総合運動場)で、大賀一郎博士たちによって奇跡的に発見された蓮の種。3粒発見されたうち2粒は発芽育成に失敗するが、1粒は順調に成長する。
当時、「検見川の大賀ハス」と指定され、その後、「大賀ハス」と呼ばれた。「大賀ハス」は、約2000年前の古蓮と推定され、分根された千葉公園の株は1953年に開花。その後、実や蓮根によって国内外150ヶ所以上に分根され、現在も人々に親しまれている。

大賀ハスの特徴は朝に咲く

大賀ハスの花の特徴は明るいピンク色で、早朝に咲き始め、お昼には閉じてしまうこと。千葉公園でも散歩をしながら見に来る人や、カメラを持った人などが訪れ、早朝から大賀ハスを楽しんでる人で千葉公園が賑わう。

 

「YohaS( 夜ハス)」とは?

夜の「大賀ハスまつり」が初開催

千葉公園では大賀ハスが見ごろを迎える6月中旬から下旬にかけて、毎年「大賀ハスまつり」が開催される。今年も6月16日(土)〜24日(日)に行われ、そこに新たな試みが加わる。 株式会社拓匠開発( 代表取締役: 工藤英之)運営の「椿森コムナ」と、花びと会ちば(代表: 仙波慶子) が千葉市と共催し、夜のアートイベント「YohaS( 夜ハス)」を開催。「大賀ハスまつり」のナイト開催は今年が初めてで、千葉市が現在推進している「夜間の経済・文化活動の振興(ナイトタイムエコノミー)」に繋げる狙いもある。

「YohaS( 夜ハス)」では

イルミネーションや、〝水上プロジェクションマッピング〟で夜に咲くの大賀ハスを演出したり、ダンサーやシンガーなど、パフォーマンスも盛りだくさん!期間限定で蓮華亭は〝大人のバー〟になるなど、乞うご期待!

開催日:2018.6/16(土)~23(日)
前夜祭:ウィーク6/16(土)~22(金)、本祭6/23(日)

開催時間:17時~21時

開催場所:千葉公園
<アクセス>
●JR千葉駅:千葉公園口又は北口から徒歩約10分
●千葉都市モノレール:千葉公園駅前下車、徒歩0分
<駐車場>無料(約50台)

 

公式ホームページ

http://www.yohas.fun/