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施策の内容~その81≪第Ⅲ項 経済の活性化と交流基盤の整備(25)≫[5] 活力ある県土の基盤づくり【県土基盤・交通】④人と環境にやさしい住まい・まちづくりの推進(1)

  千葉県全域

2018年04月01日日曜日

オニオン記者投稿

施策の内容~その81≪第Ⅲ項 経済の活性化と交流基盤の整備(25)≫[5] 活力ある県土の基盤づくり【県土基盤・交通】④人と環境にやさしい住まい・まちづくりの推進(1)

2018年04月01日日曜日

[5] 活力ある県土の基盤づくり【県土基盤・交通】

県民のくらしや企業活動を支え、県内外の拠点を結ぶ鉄道網、道路網、港湾の整備等を通じて、利便性の向上や県内外との交流の活性化を図るとともに、成田空港の機能拡充などを踏まえ、空港の更なる利用拡大を促進し、県経済の活性化を図ります。

また、老朽化した既存社会資本の維持管理と長寿命化に努め、更新費等の抑制に取り組みます。

さらには、高齢化が進む中で、誰もが安全に安心して快適に暮らすことができるまちづくりを進めます。

④人と環境にやさしい住まい・まちづくりの推進(1)

【目標】県民の誰もが安全に安心して快適に暮らすことができる住まい・まちづくりを進めます。地球環境にやさしく利便性の高い魅力あふれるまちづくりを進めます。

■現状と課題

今後、少子高齢化が更に進展することが予測されており、高齢者等に配慮した住まい・まちづくりの推進が一層求められていることから、高齢者等の住まいに係る住宅セーフティネットの構築が重要となります。また、高齢者や障害のある人をはじめとして、全ての人が県内において安心して快適に過ごすことができるよう、公共交通機関や道路、公共施設などのバリアフリー化を進めることが必要です。

さらに、人口減少が見込まれる中で、居住世帯のない空き家数が増加傾向となっており、それらが放置された場合には生活環境の悪化や地域活力の低下につながる可能性があることから、空き家の発生の抑制、流通・利活用の促進等の対応が求められています。

都市部では、深刻な交通渋滞と、それに伴う多額の経済損失・環境負荷の増大が引き起こされており、円滑な地域間交流のための機能確保が課題となっています。

また、自然環境への配慮として、道路や河川などの整備における環境に配慮した取組の推進や、地球温暖化防止を図るため、二酸化炭素排出量削減として、人口と建築物が集積する都市における低炭素化に向けた取組の推進が課題となっています。

そのほか、人々の価値観やライフスタイルが多様化し、まちづくりへの参加意欲や良好な景観形成に対する県民の関心も高まっています。豊かな住生活の実現に向け、地域特性を生かし、多くの人々から選ばれる「魅力あふれるまちづくり」が求められています。

 

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