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2018年の母の日は5月13日(日)!由来やカーネーションの事いろいろ調べてみた

  千葉県全域

2018年04月27日金曜日

オニオン記者投稿

2018年の母の日は5月13日(日)!由来やカーネーションの事いろいろ調べてみた

2018年04月27日金曜日

母の日1

もうすぐ母の日!母の日はなぜ5月第二日曜日なのか、どうしてカーネーションを贈るのか気になる方も多いのではないでしょうか?気になる母の日やカーネーションの由来、お花を贈るマナーについて調べてみました!

 

◆ 母の日の由来は? ◆

母の日2

母の日の元になったのが、「アン・ジャービス」さんという敬虔なクリスチャンの女性の功績です。

アンさんは“Mother Day Work Club”というボランティア団体を作り、平和活動や子供たちへの教育支援を主に行っていました。特に南北戦争時には、感染症が流行した中で北軍・南軍関係なく感染症に苦しむ兵士たちへの支援を行いました。

 

アンさんの死後、アンさんの娘「アンナ・ジャービス」さんが、偉大だった母の功績と、自分の母への敬愛の気持ちを世の中に残したいと考え「母親のための祝日」を設けるための運動を開始、1914年にはアメリカ議会で5月の第二日曜日を「母の日」とする議案が可決、翌年1915年から世界に先駆けアメリカ前後で「母の日」が設けられるようになったのです。

 

アメリカで母の日が誕生した後、日本でもキリスト教徒の間で母の日が広がり、1937年に森永製菓が「母の日」を全国に告知したことでいったん広まりましたが、その後戦争に突入。本格的に日本に母の日が広がったのは戦後からです。

 

◆ なぜカーネーションを贈るの? ◆

母の日の制定後、アンナさんが教会で亡きアンさんの追悼式を開き、参列者に生前アンさんが好きだった白いカーネーションを贈ったのが始まりです。

その後、母の日にはお母さんが健在なら赤、亡くなっているなら白のカーネーションを贈る風習として広まりました。

 

現在はカーネーションの色も幅広くあるので、赤白関係なく色々な色のカーネーションが母の日に贈られるようになりました。

 

◆ 他のお花でもOK? お花を贈る時のマナーについて ◆

母の日に贈るカーネーション、何色でもOKですがもともと白のカーネーションは死者へ贈る風習があったため、避けた方が無難です。

また、黄色のカーネーションは「嫉妬」「軽蔑」などの意味を持つので、こちらも避けた方が良いでしょう。

 

また、カーネーション以外のお花を贈ってもOKです。ユリや胡蝶蘭、カサブランカなど喜ばれます。生花だけでなくプリザーブドフラワーでも大丈夫です。ただし、病気の方に鉢植えのお花を贈るのは「根付く=寝付く」という意味があるので避けましょう。

 

◆ まとめ ◆

母の日とカーネーションの由来や、お花を贈るマナーについてご紹介しました。今は宅配のお花や保存のきくプリザーブドフラワーもありますので、忙しい方も便利にお花を贈れますよ。

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