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施策の内容~その23≪第I項 安全で豊かなくらしの実現(23)≫ [3]健やかで生き生きと自分らしく暮らせる社会づくり【医療・健康・福祉・地域社会】 ③高齢者が個性豊かに生き生きと、安心して暮らし続けられる地域社会の実現(1)

  千葉県全域

2018年04月01日日曜日

オニオン編集部投稿

施策の内容~その23≪第I項 安全で豊かなくらしの実現(23)≫ [3]健やかで生き生きと自分らしく暮らせる社会づくり【医療・健康・福祉・地域社会】 ③高齢者が個性豊かに生き生きと、安心して暮らし続けられる地域社会の実現(1)

2018年04月01日日曜日

[3]健やかで生き生きと自分らしく暮らせる社会づくり【医療・健康・福祉・地域社会】

③高齢者が個性豊かに生き生きと、安心して暮らし続けられる地域社会の実現(1)

【目標】 高齢になっても個性豊かに生き生きと、住み慣れた地域で暮らせる社会づくりを推進します。

■現状と課題
現在、本県では約4人に1人が高齢者となっており、今後も、都市部を中心に急速に高齢化が進むことが予測されています。
こうした社会を活力あるものとするためには、健康づくりや介護予防を推進していく必要があるほか、多くの高齢者が「社会活動に参加したい」と考えていることから、高齢者が意欲や能力に応じて活躍できる生涯現役社会の実現に向けた環境整備が重要です。
また、平成27年度に実施した、第51回「県政に関する世論調査」の結果によると、県民の約75%は「介護が必要になっても住み慣れた地域で暮らし続けたい」と考えていることから、地域包括ケアシステムを構築するため、在宅介護サービスの充実や医療と介護の連携強化、特別養護老人ホームをはじめとする様々なニーズに応じた高齢者の住まいの整備等の推進が求められています。
さらに、医療や介護ニーズの増大に伴い、これらのサービスを支える人材の確保・定着も課題となっています。
高齢者が安心して地域で暮らせる社会の構築のため、早急に対策を講じる必要がありますが、地域における高齢化の進展状況、地域資源などに差があることから、地域の実情に応じた取組が求められます。

■取組の基本方向
高齢化の進展に対応した生涯現役社会の実現に向けた環境整備や健康づくりを進めます。
社会全体で高齢者のくらしを支える地域包括ケアシステムの深化・推進を図るため、医療と介護の連携の推進や生活支援サービスの充実、高齢者が暮らしやすい住まい・まちづくりや互いに支えあう仕組みづくり、総合的な認知症施策を進めるとともに、市町村による地域の特性に応じた取組を支援します。
あわせて、福祉や介護に関わる人材の確保・定着対策を積極的に推進します。
さらに、介護保険事業の実施主体である市町村に対し、事業の運営が健全かつ円滑に行われるよう助言・支援などを行います。

 

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