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施策の内容~その10≪第I項 安全で豊かなくらしの実現(10)≫ [2]くらしの安全・安心を実感できる社会づくり【防犯・交通安全・消費生活】 ① 犯罪の起こりにくい、安全で安心して暮らせる社会の構築(4)

  千葉県全域

2018年04月01日日曜日

オニオン編集部投稿

施策の内容~その10≪第I項 安全で豊かなくらしの実現(10)≫ [2]くらしの安全・安心を実感できる社会づくり【防犯・交通安全・消費生活】 ① 犯罪の起こりにくい、安全で安心して暮らせる社会の構築(4)

2018年04月01日日曜日

[2]くらしの安全・安心を実感できる社会づくり【防犯・交通安全・消費生活】

① 犯罪の起こりにくい、安全で安心して暮らせる社会の構築(4)

【目標】 犯罪の起こりにくい安全で安心な地域社会をつくります。

~県民一人ひとりが日々安心して生活が送れるよう、犯罪が起こりにくく、交通事故に遭わない、くらしの安全・安心を実感できる社会づくりを進めます。~

Ⅰ-2- ① -5 急増する訪日外国人等への対応
訪日外国人が急増する中、日本語を解さない外国人からの事件・事故等の届出などに迅速かつ的確に対応するため、コミュニケ-ション支援ツールの活用・充実を図るほか、通訳人材の確保や警察職員の語学能力の向上に取り組みます。
また、警察に係る制度や手続に関して外国人向けの資料を作成するほか、外国語による防犯・防災情報の提供や交通安全指導の実施などにより、外国人が警察に関する情報を容易に入手できる環境の整備を図ります。

・コミュニケーション支援ツールの活用等による適切な対応の推進
・警察に係る制度、手続等の分かりやすさの確保
・通訳人材の確保等による基盤の整備
・外国人集住地域総合対策の推進

Ⅰ-2- ① -6 官民一体となったテロ対策の推進
世界各地でテロが発生し、我が国に対する国際テロの脅威が現実のものとなるとともに、滑走路の増設を含む成田空港の更なる機能強化が提案され、これに反発する極左暴力集団によるテロ・ゲリラの発生が懸念されています。
世界中から多数の要人、選手団、観客等が集まる2020年東京オリンピック・パラリンピックを控え、県民生活の安全・安心の確保と大会の成功に向けて、関係機関との連携による空港・港湾における水際対策を推進します。
また、爆発物原料取扱事業者に対する管理者対策や平成28年4月に設立した、恒久的なテロ対策の枠組みである「テロ対策ネットワーク・CHIBA」の活動を強化するなど、官民一体となった「日本型テロ対策」を推進します。

・東京オリンピック・パラリンピックに向けた「テロ対策ネットワーク・CHIBA」の活動の推進
・関係機関と連携した水際対策活動の推進
・不審情報の収集・分析と違法行為の取締りの徹底
・爆発物原料対策等の推進
・テロの未然防止に向けた広報啓発活動の推進
・テロを想定した訓練の実施
・空港等の重要施設に対する警戒警備の徹底

Ⅰ-2- ① -7 サイバー空間の安全確保
悪質・巧妙化するサイバー空間の脅威に的確に対処し、サイバー空間の安全を確保するため、積極的な取締りを行うほか、最新の情報を取り入れた「ネット安全教室」を開催するなど、県民がサイバー犯罪の被害者にも加害者にもならないための啓発活動を推進します。
また、県民のくらしに大きな影響を与えるサイバーテロが懸念されるとともに、過去にはオリンピック・パラリンピックの開催に関連してサイバー攻撃が発生しているため、重要インフラ事業者等に対するセキュリティ水準向上のための情報提供やサイバー攻撃の発生を想定した共同訓練を実施するなど、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、社会全体の対処能力を強化します。

・サイバー犯罪対策の推進
・ネット安全教室等による広報啓発活動の推進
・官民一体となったサイバーテロ対策の推進
・東京オリンピック・パラリンピックに向けたサイバー攻撃対策の推進

 

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