Now Loading...

施策の内容~その8≪第I項 安全で豊かなくらしの実現(8)≫ [2]くらしの安全・安心を実感できる社会づくり【防犯・交通安全・消費生活】 ① 犯罪の起こりにくい、安全で安心して暮らせる社会の構築(2)

  千葉県全域

2018年04月01日日曜日

オニオン編集部投稿

施策の内容~その8≪第I項 安全で豊かなくらしの実現(8)≫ [2]くらしの安全・安心を実感できる社会づくり【防犯・交通安全・消費生活】 ① 犯罪の起こりにくい、安全で安心して暮らせる社会の構築(2)

2018年04月01日日曜日

[2]くらしの安全・安心を実感できる社会づくり【防犯・交通安全・消費生活】

① 犯罪の起こりにくい、安全で安心して暮らせる社会の構築(2)

【目標】 犯罪の起こりにくい安全で安心な地域社会をつくります。

~県民一人ひとりが日々安心して生活が送れるよう、犯罪が起こりにくく、交通事故に遭わない、くらしの安全・安心を実感できる社会づくりを進めます。~

■主な取組
Ⅰ-2- ① -1 
地域の防犯力の向上

地域の防犯力を強化し、県民が安心して暮らせる地域づくりを進めるため、市町村が主体となり、地域の実情に沿って設置する防犯ボックス事業への支援を行います。
また、地域の犯罪抑止につなげるため、自主防犯団体の活動に必要な防犯ベストや青色回転灯装着車両に装着するドライブレコーダーなどのパトロール資機材の整備を促進するとともに、次世代を担う学生等のヤング防犯ボランティアへの支援や地域防犯力の向上に関する交流大会を開催することにより、地域の防犯活動の活性化を図ります。

防犯ボックス※設置の促進
・自主防犯団体の活動の促進
・ヤング防犯ボランティアへの支援
・地域防犯力の向上に関する交流大会の開催

Ⅰ-2- ① -2 自主防犯意識の醸成
県民が安全と安心を実感できる社会を構築するため、県、警察、市町村、自主防犯団体等が連携し、地域住民の身近で発生する犯罪の防止に向けた広報啓発活動を推進します。
特に、電話de 詐欺の撲滅に向けては、電話de 詐欺・悪質商法被害抑止コールセンターによる注意喚起の実施や県警ホームページ等を活用した広報啓発活動を推進するほか、相談専用ダイヤルを運用し、県民が被害に遭わないよう適切な助言を行います。
また、電話de 詐欺に少年を加担させないための啓発活動にも取り組みます。
さらに、安全で安心なまちづくり旬間(10月11日から10月20日まで)における「地域防犯ボランティア県民大会」の実施や「警察ふれあいフェスタ」の開催により、広く県民の自主防犯意識の高揚を図ります。

・地域住民の身近で発生する犯罪を防止するための広報啓発活動の推進
・「電話de 詐欺」撲滅のための広報啓発活動の推進
・電話de 詐欺・悪質商法被害抑止コールセンターによる県民への注意喚起の実施
・電話de 詐欺(振り込め詐欺)相談専用ダイヤルの運用
・県警ホームページ等を活用した効果的な広報の推進
・安全で安心なまちづくり旬間における広報啓発活動の推進
・「警察ふれあいフェスタ」の開催
・被害防止教育及び啓発活動の推進

自主防犯団体:地域の犯罪抑止のために自治会などが結成する組織のことです。

 

次の記事

施策の内容~その9≪第I項 安全で豊かなくらしの実現(9)≫ [2]くらしの安全・安心を実感できる社会づくり【防犯・交通安全・消費生活】 ① 犯罪の起こりにくい、安全で安心して暮らせる社会の構築(3)

http://news.onionworld.jp/news/post/65377

 

目次へ

http://news.onionworld.jp/news/post/68465