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【地域を繋げる液体燻製加工工場の技術】木更津でキリングループ「地域創生トレーニングセンタープロジェクト」フィールドワーク開催

【地域を繋げる液体燻製加工工場の技術】木更津でキリングループ「地域創生トレーニングセンタープロジェクト」フィールドワーク開催

2017年12月04日月曜日

株式会社リオ(本社:千葉県木更津市、代表:代表取締役市川正秀)は2017 年12 月11 日~12 日に地域の食を生かしたまちづくりに取り組む人を応援するキリングループの「地域創生トレーニングセンタープロジェクト」の木更津フィールドワークを開催する。木更津を中心とした周辺地域の視察が開かれ、全国各地で活躍する地域商社やシェフなど約30 人が特色ある農家や飲食店などに訪れる予定。

■地域の魅力を引き出す地域創生プロジェクト

キリングループは魅力的な食文化の掘り起こしにつなげるため、地域の食の活性化に取り組む人材を「地域プロデューサー」として選出し、それぞれの地域の視察などを通じて交流や活動の支援を行っている。キリンは2013年から絆プロジェクト「東北復興・農業トレーニングセンタープロジェクト」として、一次産業の経営者の支援とともに地域同士のネットワークを構築し続けてきており、その経験を生かしたものが2016年から開始した「地域創生トレーニングセンタープロジェクト」となる。
2016年に1期生として、全国から14人のプロデューサーを選出、市川氏は2期生の10人の中の1人として、千葉県から初めて選ばれた。
プロジェクト概要参考サイトhttp://chiiki-tresen.jp/

 

■技術の切り口で地域活性を

会社のある木更津市は昨年「木更津市人と自然が調和した持続可能なまちづくりの推進に関する条例」(通称:オーガニックなまちづくり条例)を施行している。「オーガニックなまちづくり」とは、「オーガニック」を、「持続可能な未来を創るため、地域、社会、環境等に配慮し、主体的に行動しようとする考え方」と捉え、これをまちづくりの視点として、人と自然が調和した持続可能な都市を構築し、次世代に継承しようとする取り組みである。
(木更津市HP http://www.city.kisarazu.lg.jp/14,56383,58,475.html より抜粋)
市がオーガニックを推進する中で、加工工場が有機JAS 認証を受けているのは大きな強みであり、更に市内唯一の有機JAS 認証加工工場であるため、「液体燻製の技術でオーガニックを訴える商品があるべき」と市川氏は語る。氏は「弊社の技術を活用したワークショップなどをきっかけに地域の加工品製造者に品質管理方法を伝えたい」とも話す。今後、加工においてもオーガニックを目指す人は増えてくると考えられ、今回のフィールドワークを期に6次化を目指す地域の生産者をはじめ、多くの人に安心安全な品質管理を伝授したい考えだ。

フィールドワークはそれぞれのプロデューサー同士の連携により、より魅力的な食文化を掘り起こし、地域創生の一翼となることを図る。木更津市のフィールドワークは12月11~12日に実施予定で、現在地域が一丸となって市川氏を中心に準備が進められている。

 

【工場概要】

屋号:kazusa-smoke 工場
所在地:千葉県木更津市長須賀2038-4
U R L:http://kazusa-smoke.com
業務内容:調味料・食料品の製造・販売及び輸出入

【会社概要】
社名:株式会社リオ
所在地:千葉県木更津市祇園2-24-18
U R L:http://kazusa-smoke.com
代表:代表取締役市川正秀
資本金:3,000,000 円
従業員数:8 人
業務内容:調味料・食料品の製造・販売及び輸出入

 

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社リオ代表取締役:市川正秀(いちかわまさひで)
TEL:0438-71-1700 FAX:0438-71-1701 E-mail:hide@kazusa-smoke.com