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千葉県最大級の起業フェス ちば起業家大交流会in 幕張メッセ 2018年1月30日(火)開催決定!

千葉県全域

2017年11月24日金曜日

オニオン編集部投稿

千葉県最大級の起業フェス ちば起業家大交流会in 幕張メッセ 2018年1月30日(火)開催決定!

2017年11月24日金曜日

「つながる。広がる。うまれる。」をキーワードに、2015年度から行っている千葉県発の起業促進プロジェクト。千葉県内の起業機運を高めるとともに、女性・シニア・若者を含め、起業したい人を応援し、育成を図ることを目的とし、啓発、情報発信、起業・経営支援、人脈づくり等、一貫した支援を継続的に行っている。

千葉起業家大賞が発表される最終プレゼン『CHIBAビジコン2017最終プレゼン&授賞式』

 「千葉県で新しいビジネスをはじめたい」「千葉で起業したい」そんな熱い想いを胸に、多くの応募の中から、厳しい予選審査を勝ち抜いてきた5名のファイナリストが登壇し、オリジナルのビジネスプランの最終プレゼンテーションが行われる。千葉県知事賞の「ちば起業家大賞」受賞者は、ビジネス化に対する専門家のサポートや支援が受けられるとあり、毎年、多数のプラン応募が寄せられている。
 昨年の大賞は「アレルゲンフリーを目指すコインランドリー事業のIoT化とその未来」のビジネスプランを掲げ最終プレゼンに挑んだ、株式会社washーplus代表の高梨健太郎氏。洗剤を一切使わないアレルゲンフリーのコインランドリー展開に加え、モノのインターネット化〝IoT〟まで発想を広げた新しいビジネスプランであった。同氏は千葉県浦安市出身。商工会議所勤務を経て、東日本大震災の経験をきっかけに、新しい事業を始めようと考えたとのこと。今では県内だけでなく都内はもとより北海道まで店舗を拡大し、ビジネスシーンを広げている。今回も新たな着眼点や発想力で、次世代のリーダーとなりうるビジネスプランの登場に期待したい。

経営者スピリットを肌で感じる、リアル起業家10名によるビジョンプレゼン

 起業機運を高めるため、起業家のロールモデルとして、地域の先輩起業家(経営者)が登壇し、企業の経緯や事業ビジョンなどのプレゼンを行う企業経営者によるプレゼンテーション。各業界の第一線で活躍し、千葉をリードする起業家達の本気の想いを届ける「リアル起業家ビジョンプレゼン」である。「ニッポンが面白くなるきっかけを千葉から」の想いで、地域を変えるために挑戦し続けるリーダー達の創業の想いや様々な苦悩、そして成功の喜びなど、多くの本音を聞くことができる絶好の機会だ。今年は10名のリアル起業家のビジョンプレゼンが予定されている。

【ビジョンプレゼン予定者】
 株式会社やます・諏訪寿一氏、株式会社ベジフルファーム・田中健二氏、株式会社エムズファクトリー・松田裕美氏、株式会社タカマル鮮魚店・相原正孝氏、株式会社BANーZI・宮原万治氏、株式会社拓匠開発・工藤英之氏、Trist(株式会社新閃力)・尾崎えり子氏、スズキ機工株式会社・鈴木豊氏、株式会社ワンズネットワーク・島一徳氏、株式会社ツインズ・梶原隆司氏(※順不同。プレゼン予定者は都合により変更になる場合もあり)。
 今回も多業種からのビジョンプレゼンが予定されている。記者も前回、前々回と2回のビジョンプレゼンを拝聴しているが、各プレゼンターが、現状の成功に満足することなく、さらにビジネスを加速させるべく、新たな視点からの発想やビジョンを語るその姿は、胸に熱く響くものがあった。ここでしか聞けない起業家達のリアルな言葉、これから起業家を目指す人には是非、耳を傾けて欲しい。

「ちば起業家交流会」県内10ヵ所で開催

 「ちば起業家交流会」は、起業家同士の情報交換や人的ネットワーク形成を支援することで起業機運を醸成し、地域内で継続的に起業家を応援・支援する仕組みづくり、地域活性化へとつなげている。地域の起業家を知ってもらう「起業家によるプレゼンテーション」では、具体的に起業を考えている人や、起業したばかりの経営者による事業紹介のプレゼンを実施。交流会参加者からの投票で優勝者が決定する。そのほか、ロールモデルとして地域の先輩起業家によるプレゼンテーションや、ディスカッションなど会場毎に趣向が凝らされ、交流会の実施、起業相談ブースの設置など、起業機運を高める内容となっている。
 8月19日㈯に開催された「ちば起業家交流会in市原」は、160名を超える参加者を迎え盛会のうちに幕を閉じた。各々ビジネスアイデアを持った5名のプレゼンターのプレゼンテーションのあと、市原市長を交えてのパネルディスカッションも行われた。交流タイムでは、市長自ら積極的に多くの参加者と名刺交換や挨拶をする光景が印象的であった。プレゼンター、起業を目指す人、起業家・経営者、学生など様々な人々で賑わった会場からは、「普段なかなか出会うことがない人との交流ができて本当に良かった」という声も多く聞かれた。第1回開催の習志野、第2回開催の市原に続き、今後は10月(白井・八街・いすみ・船橋、市川、八千代、浦安の合同・千葉)11月(松戸・銚子)12月(茂原)で予定されている。また、来年1月30日㈫には幕張メッセにて、本事業の集大成ともなる「ちば起業家大交流会」も開催される。昨年は、経営者や起業を志す約2500名の人が参加した大交流会だ。人脈を広げ、新たなビジネスチャンスを掴む交流の場として是非活用したい。

県内最大級のビジネス・マッチングプレイス「大交流会」

  起業を目指す人、起業したばかりの人にとって役立つ、人的ネットワークの形成につながる名刺交換と交流タイム。マッチングブースや相談ブースでの相談や交流はもちろん、来場者全員と交流できる「大交流会」だ。交流会での出会いをビジネスにつなげ、今後の飛躍のきっかけづくりに大いに期待できる場だ。行政や民間企業の紹介ブースや起業サポートブース、金融機関や専門家による相談ブースも開設される。また子育て中の人の来場サポートとして、有資格保育士が常駐する託児付きキッズルームも無料で利用できるなど、多様化する働き方や働き手へのサポートも考えられている本交流会。足を運ぶことで「ちば起業」の想い、「ビジネス力」がきっと磨かれるはずだ。参加費は無料。

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