Now Loading...

「特製エプロンを使っての“なるほど食育”」千葉あそび2017秋冬号プラン参加レポート vol.3

 千葉県全域

2017年11月21日火曜日

オニオン新聞社投稿

「特製エプロンを使っての“なるほど食育”」千葉あそび2017秋冬号プラン参加レポート vol.3

2017年11月21日火曜日

千葉あそび秋冬号プランに参加された滝沢様からの体験レポートです。

千葉公園目の前の“街なかの秘密基地”で

作って、食べて、駆け回ってきました!

■プラン名 千葉あそび秋冬号 プラン4 千葉自慢の秋野菜で屋外料理@椿森コムナ

■主催 キッズ食育トレーナー・中根祐子(「青空キッチン 稲毛スクール」主宰)

■参加日時 11月7日(火)15:30~17:00

■プランURL  http://news.onionworld.jp/news/post/58398

 今回は椿森コムナで開催された親子向け野外料理教室に参加してきました。

 ママ友から「千葉駅付近におしゃれなツリーハウスがある」との情報を得て、かねてから気になっていた椿森コムナですが、噂通り、子供も楽しむことができる“インスタ映え”スポットでした。

 今回は3家族、2歳から6歳までの各年齢の計5名の子供たちでの参加となりました。献立は、サツマイモの炊き込みおにぎり、サツマイモサラダ、焼き芋です。

 初対面同士でも食育トレーナー・中根祐子先生が交流を促してくれるので、子供たちは瞬時に仲良くなり、親同士の会話も弾みます。中根先生は県内で3歳~小学生向けの食育スクールを開いているだけあり、“魔法の言葉”を巧みに使って、子どもの集中力とヤル気を引き出して行きます。全員が包丁で具材を切り、おにぎりを自分で握ることができました。

 ご飯が炊きあがるまでの間には食育の時間もありましたが、とりわけ印象深かったのが「腸のお話」。フェルト製の内臓が縫い付けられたエプロンを子どもが身に着け、食べ物がどこを通っていくのかなどについてお話しいただきました。 「腸は約7mもあるから、詰まってしまうとお腹が痛くなって大変だよー!」「でも、サツマイモはお腹をお掃除してくれるからたくさん食べるといいよ!」など、子どもにも分かり易い中根先生の説明は、親としてもとても参考になりました。

 子どもたちは空き時間があればみんなで走ってツリーハウスに上ったり、ハンモックに揺られたりと、終始走り回って楽しんでいる様子でした。

 屋外での料理体験、また、夕陽を眺めながら自分の作った料理を食べる、という経験は五感がフルに刺激され、子どもにとっても貴重な時間となったようです。

 新たにお気に入りの遊び場となった椿森コムナに親子でまたぜひ訪れてみようと思います。

http://news.onionworld.jp/news/genre/chiba-asobi13

この記事に関連するタグ

 千葉県全域