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「家族で楽しめました!井戸水で流しそうめん!」千葉あそび2017夏号プラン参加レポート vol.1

千葉県全域

2017年09月13日水曜日

オニオン編集部投稿

「家族で楽しめました!井戸水で流しそうめん!」千葉あそび2017夏号プラン参加レポート vol.1

2017年09月13日水曜日

千葉あそびプランに参加した滝沢様からの体験レポートです。

田舎の夏を近場で満喫!
子供も大人も田舎遊びに無我夢中!

■プラン名
千葉あそび夏号 プラン7 流しそうめん&竹細工
■主催 「わたしの田舎」谷当工房
■参加日時 8月20日(日)10:30~14:00
■プランURL
http://news.onionworld.jp/news/post/54926

▲井戸水で流しそうめんに大喜び!竹で自作した器でいただきます!

以下体験レポートです。

参加当日は曇りで、8月としては過ごしやすい気候でした。
参加者は、我が家を含めて4家族ほどで、どのご家族も年中~小学校高学年くらいのお子さんがいるようでした。

まずは主催者の方から土地についての説明、のこぎりや鉈の使い方を丁寧に説明頂き、その後は自由に製作開始です。流しそうめんに使う竹の器、箸を作り終えると、各家庭ごとに難しい作品作りに挑戦していました。
のこぎりが切り易かったせいか、4歳の娘も上手に竹をカットしていました。

1時間ほど作品を作った後は流しそうめん!
15mある長い竹に井戸水が流れ、準備が整うと大量のそうめんが流れてきました。
とても冷たい井戸水のお蔭で、水道水では決して味わうことのできない冷たいそうめんに参加者の箸が進み、
子供たちが「おいしーい!」と叫ぶ声が聞こえました。なかには、終了後も竹にわずかに残ったそうめんをつまんで食べ続ける子も…!

お腹がいっぱいになった後は、子どもは弓矢、ハンモックなどの自然遊び、大人は再び作品作りに没頭しました。
終わるころには花瓶、ビアマグ、菜箸、貯金箱、竹とんぼ、ぽっくりなど…驚くような作品が作られていました。

▲流れてくるそうめんを待ち構える子供達、夏休みに良い体験をさせてあげることができました。


▲そうめんを食べるのと取るのとどっちも忙しそう!

▲箸とお椀も親子で力を合わせて作りました!

今回は親子三代で参加させていただきました。
井戸水に触る、のこぎりを使う、たき火のにおいを感じる、など、子どもと一緒に楽しみながら参加することができました。

全14プラン!千葉あそび2017夏号
http://news.onionworld.jp/news/genre/chiba-asobi12

 

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