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幕張沖に女神! 「ホンビノス貝」ってご存知ですか?【千葉自慢】

千葉・稲毛・幕張・鎌取・都賀・四街道

2013年11月05日火曜日

オニオン記者投稿

2013年11月05日火曜日

幕張沖に女神! 「ホンビノス貝」ってご存知ですか?【千葉自慢】

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「お楽しみ探検隊」隊長が発見した地元自慢ネタ。10万人の「千葉都民」のための、地元を語れるエピソード選!

題して
「オフィスで 飲み屋で 千葉自慢。」

このコーナーは……
千葉のことを千葉以外で自慢できるようにするための千葉の魅力とお慶びごとを一緒に探していくコーナーです。

第一回「幕張沖に女神! 「ホンビノス貝」ってご存知ですか?」

日本では東京湾の千葉側にしか生息していない貝で、時には「白ハマグリ」とか「大あさり」という名で出回っている貝で、もともとは北米の東海岸に幅広く分布していたものが、船が運んできた水に混ざって東京湾まで間違って連れてこられたと考えらえれています。

最初に発見されたのが1998年、場所はまさに幕張の浜沖。
それ以降も千葉市から北は船橋、行徳あたりでのみ発見されている、まさに千葉市の海産物の新しい顔ともいえる存在。
味はハマグリそっくりの旨味があり、しかも価格はハマグリの3分の1くらい。
おまけに「20年前は身が硬過ぎたのに、最近は文字通り東京湾の”水になじんで”柔らかくなった(笑)」なんてかわいいエピソードもあって、ただ今人気急急騰中。
千葉市には漁協がないのですが、お隣、船橋の漁協では水揚げ高がここ数年でメキメキ増えて、今じゃ全漁種の1~2位を争う主力漁獲物にまでなっています。

このホンビノス貝の「ビノス」はラテン語で「ビーナス(愛と美の女神)」という意味。
幕張ほかベイエリアの地元グルメとして女神のように君臨してほしいですね。

渡航エピソードも楽しい幕張ベイの愛と美の女神。
酒蒸しや浜焼きがたまらない!

※画像引用wikipediaより。

チェリー隊長