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色の好みで分かる性格と心

千葉県全域

2013年11月03日日曜日

オニオン記者投稿

2013年11月03日日曜日

色の好みで分かる性格と心

カラー01

今回は好きな色と嫌いな色から性格や相性を、さらに心理テストで今の心理状態を見てみましょう。
 
テストを受けてくれたのは、小学1年生になったばかりの7歳の女の子です。
 
 
 
 
 

好きな色、嫌いな色で見えてくる性格


好きな色では、ピンク、紫、水色の3色を選びました。
ピンクは「素直に甘えたい時に甘えることができる」、紫は「一人で深く考え、あまり悩みを言わないことがある」、水色は「優しいが流されやすい面がある」と分析できます。
一人っ子で親が働いているため、一人でじっくり考えることが多いようです。
 

嫌いな色は、茶色と黒。
茶色には「地道にコツコツ頑張る」、黒には「自分の考えを曲げない、人を避ける」などの意味があります。
この子の場合、一つのことに集中するよりも、次々と新しいことに興味を持つ傾向があります。
また子供らしく、楽しいことを優先しています。
 
さらに、多くの友達を作りたい、人を避けるよりも人と関わりたいという気持ちが「黒が嫌い」に表れています。
 

性別や生まれた順でも好きな色の傾向に違いが

基本的に好きな色と嫌いな色が一致しているほど「性格が似ている」と解釈でき、逆に自分の好きな色が相手の嫌いな色なら、「価値観がズレている」と考えられます。
でも、似ているから仲が良い、違うから仲が悪いとは限りません。
価値観が同じだから「そうそう」と話が合うこともありますし、違うタイプだからこそ「自分にない面が面白い」こともあります。
 
性別によっても嗜好色に違いが出ます。
女の子の好きな色には水色やピンクが、男の子の好きな色には青や黒が入っていることが多いですが、例えばピンクが嫌いな女の子もいます。
「どうしてこの色が好き(嫌い)なの?」というように子どもに話しかけてみるのもいいでしょう。
 
また、長男や長女は弟妹の面倒を見る立場から、自然にピンクを避けて「甘えてはいけない。自立しなくては!」と黒、青などを好む傾向があります。
もちろん長男、長女であっても、あまり弟妹の面倒を見ないタイプの子もいます。
その子の好きな色を知ることで、長女だけど甘えっ子、末っ子だけど長女タイプ…といった違いが見えると、コミュニケーションが取りやすくなりそうです。
 

洋服と窓の絵でわかる、今の状態と未来への希望


洋服と窓の絵に色鉛筆で色を塗ってもらいました。
服は今の状態を、窓は未来への希望を表します。
服には好きな色でもあるピンク、紫、水色が入っているので、自分の性格を生かしているといえます。
また、黄色、オレンジ、赤が加わっていることから、向上心があり、親しみやすく、積極的であるという分析ができます。
新学期になり、新しいお友達を作ろうと頑張っている姿が想像できます。
 
窓にもピンク、紫が入っており、「素直に甘えつつ、時には一人で考える」という未来を想像しているようです。
窓の中が塗られていないので白と解釈すると、未来のことはわからない(真っ白)と読み取れます。
これからたくさんお友達を作って勉強したり、遊んだりしていく楽しみでいっぱいなのでしょう。
 
ぜひ、日ごろから好きな色、嫌いな色をちょっと意識してみてくださいね。
*テストは「DHCカラーセラピスト養成講座入門」を使用。
 
 

監修:彩中 ユキエ(カラーセラピスト)
30歳代から50歳代の講師陣が活躍するカラースクール「ワイズエール」を主宰。
自宅サロンやカフェなどで講座を開設し、空いている時間で仕事をする主婦を応援している。
多数のプロ資格取得講座の講師の他、通信講座のテキスト等も執筆。
さらに深く自分の悩みを相談したい方、体験レッスンやマンツーマンのカウンセリングコースを受けたい方、色を使って自分を癒し資格も取れるカラーセラピストプロコースを受講したい方はこちらへ。
 
ワイズエール
http://www.yyell.com/
Tel.090-8580-0492(担当:光生)みつき

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