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毎年10月は「乳がん検診」を受けに行こう

千葉県全域

2013年10月16日水曜日

オニオン記者投稿

2013年10月16日水曜日

毎年10月は「乳がん検診」を受けに行こう

ライフコラム
女性がなりやすい悪性疾患の第1位

乳がんの発生率は年々増え続けており、現在では13人に1人が罹患する疾患です。
発症は20歳前後から見られ、30代から増加、40代から50代が発生のピークです。
 
死亡者も増加の一途をたどっており、2008年に11,797人、2011年には12,838人の方が、乳がんにより亡くなっています。
そしてその半数を、36歳から60歳までの人が占めています(資料:独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター)。
 
一方で、早期に発見・治療すれば命を脅かされる危険が少ないのも乳がんの特徴です。
例えば乳腺の中でがんがとどまり、しこりも2センチ以下と小さく、転移が見られない1期と呼ばれるステージでは、9割以上の人が完治すると言われています。

早期治療で9割以上が完治

「ジャパン・マンモグラフィーサンデー(J.M.S)」は、日本乳がんピンクリボン運動を展開するNPO法人J.POSHが、家事や子育て、仕事など、多忙な毎日を過ごす女性のために「10月第3日曜日に全国どこでもマンモグラフィー検査が受診できる環境作り」をすべく、全国の医療機関や自治体の検診担当部門と協力して行っている運動です。
 
今年の10月第3日曜日は10月20日。
日曜日に受診できるこの機会に、乳がんを受けてみませんか? 乳がんは、早期発見・早期治療で克服できる疾患です。
※10月20日(日)に乳がん検診を受けられる医療施設はJ.M.Sのホームページでご確認ください。
http://jms-pinkribbon.com/

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