Now Loading...

3年連続開催レッドブル・エアレース 千葉2017大会名誉会長である千葉市長に独占インタビュー

千葉・稲毛・幕張・鎌取・都賀・四街道

2017年05月27日土曜日

オニオン記者投稿

3年連続開催レッドブル・エアレース 千葉2017大会名誉会長である千葉市長に独占インタビュー

2017年05月27日土曜日

千葉市長
熊谷 俊人
熊谷俊人/くまがいとしひと
1978年生まれ、神戸市出身。2001年4月、NTTコミュニケーションズ株式会社に入社。2007年、千葉市議会議員選挙に立候補し、当選する。2009年には千葉市長選挙に立候補し、初当選。現職千葉市長(2期目)として市の発展に尽力している。

開催都市の市長として現在のお気持ちは?
今や千葉市が誇るイベントのひとつですから「今年も開催が決まってよかった」という心境です。これほど大規模なイベントは当たり前に開催できるものではなく、各関係機関のご協力に改めて感謝しています。
県外でも様々な方々から「エアレースを招致し開催を実現させた千葉市はすばらしい」とお言葉をいただいており、また、ワクワクしながら毎年楽しみにしている市民も多いです。このような国際的なイベントは以前から幕張メッセでも開催され、世界中の方々が交流することで新たな価値が生まれてきましたが、屋内で行われていたため、千葉市がどれだけすばらしいポジションにあるか、市民のみなさんには伝わりにくかったようです。ですが、エアレースはたくさんの方の目に触れる屋外でのイベントですから、自分のまちの価値に気づくきっかけになっていると思います。

「空」でつながる千葉市の歴史・現在・未来について。
千葉市は民間航空の発祥地であり、昔から「空」にゆかりがある土地です。そして、現在は世界規模のエアレースが幕張の空で行われ、さらに、未来に向けてドローンの国家戦略特区として“ 空の産業革命” をリードしていく都市でもあり、歴史・現在・未来が「空」というキーワードで結ばれています。
私たちにとって「空」は昔からとても身近な存在であり、現在は空でイベントを行ったり、空をビジネスに活用したりと、最も空を楽しんでいるのは千葉市民だと思っています。

「空」でつながる千葉市の歴史・現在・未来について。
千葉市は民間航空の発祥地であり、昔から「空」にゆかりがある土地です。そして、現在は世界規模のエアレースが幕張の空で行われ、さらに、未来に向けてドローンの国家戦略特区として“ 空の産業革命” をリードしていく都市でもあり、歴史・現在・未来が「空」というキーワードで結ばれています。
私たちにとって「空」は昔からとても身近な存在であり、現在は空でイベントを行ったり、空をビジネスに活用したりと、最も空を楽しんでいるのは千葉市民だと思っています。

エアレースは現代の空のサムライによる一騎打ちに例えられると思いますが、「千葉氏」とエアレースを結びつけるとすれば?
エアレースを開催することで、全国の方々に日本一長い人工海浜である幕張の浜を見てもらえることは、海辺の活性化においても大きな意味を持ちます。特に〝海越しの富士山〟は絶景ですから「都心から近い場所にこんなにすばらしい風景があったのか」と多くの方に知ってもらえることでしょう。
今まさに、稲毛海浜公園をはじめ、都市型ビーチとしての全体的なリニューアルに取りかかろうとしているタ
イミングで、その先がけとしてレストランやイベントホールなどの複合施設がオープンしました。今後はハード・ソフト・イベントと合わせ、幕張ベイエリアは大きく変わっていきます。私たちが目指すのは、遠浅のビーチで展開されるスポーツやカルチャーを楽しみながら、穏やかに時間を過ごせるような、ライフスタイルを豊かにする魅力的な都市型ビーチです。

開発が進む幕張ベイエリアの魅力
エアレースを開催することで、全国の方々に日本一長い人工海浜である幕張の浜を見てもらえることは、海辺の活性化においても大きな意味を持ちます。特に“ 海越しの富士山” は絶景ですから「都心から近い場所にこんなにすばらしい風景があったのか」と多くの方に知ってもらえることでしょう。
今まさに、稲毛海浜公園をはじめ、都市型ビーチとしての全体的なリニューアルに取りかかろうとしているタ
イミングで、その先がけとしてレストランやイベントホールなどの複合施設がオープンしました。今後はハード・ソフト・イベントと合わせ、幕張ベイエリアは大きく変わっていきます。私たちが目指すのは、遠浅のビーチで展開されるスポーツやカルチャーを楽しみながら、穏やかに時間を過ごせるような、ライフスタイルを豊かにする魅力的な都市型ビーチです。

エアレースは現代の空のサムライによる一騎打ちに例えられると思いますが、「千葉氏」とエアレースを結びつけるとすれば?
エアレースを開催することで、全国の方々に日本一長い人工海浜である幕張の浜を見てもらえることは、海辺の活性化においても大きな意味を持ちます。特に〝海越しの富士山〟は絶景ですから「都心から近い場所にこんなにすばらしい風景があったのか」と多くの方に知ってもらえることでしょう。
今まさに、稲毛海浜公園をはじめ、都市型ビーチとしての全体的なリニューアルに取りかかろうとしているタ
イミングで、その先がけとしてレストランやイベントホールなどの複合施設がオープンしました。今後はハード・ソフト・イベントと合わせ、幕張ベイエリアは大きく変わっていきます。私たちが目指すのは、遠浅のビーチで展開されるスポーツやカルチャーを楽しみながら、穏やかに時間を過ごせるような、ライフスタイルを豊かにする魅力的な都市型ビーチです。

エアレースを盛り上げるため市民が立ち上げた千葉後援会の存在について。
こうしたイベントは行政だけで盛り上げられるものではなく、市民の力が必要ですから、有志のみなさんによって早くから後援会が立ち上がり、世界中の方をお迎えするために、たくさんの方がボランティアとして参加していることは千葉市の誇りです。
イベントをきっかけに「自分たちのまちを盛り上げていこう」と、市民からムーブメントが起きていることは本当にすばらしい。これからも千葉ならではの〝おもてなし〟に官民連携で取り組んでいきたいと思います。

2020年に向けて期待することは?
2020年のオリンピック・パラリンピックは国際的に注目される大イベントで、エアレースと同様に千葉市の魅力を世界中にPRする絶好のチャンスです。そこで生きてくるのが、エアレース開催における地元組織のサポートや、行政・企業・市民が一丸となって取り組む体制であり、これは2020年に向けての貴重な財産となります。
まず、みなさん自身がイベントを楽しんでいただきながら、ぜひ輪の中へ入ってきてください。そして、今の大きな流れに乗り、2020年はゴールではなく通過点として、さらにその先に向けた〝うねり〟を作ってい
ただきたいです。

「後援会創設について」

レッドブル・エアレース千葉後援会とは、世界的大会であるレッドブル・エアレースを日本、千葉市に誘致するため、2014年から現後援会のもとになる市民有志が活動を開始。
後援会顧問の千葉市若葉区の小川としゆき市議会議員と千葉市美浜区の松坂吉則市議会議員両名が、実行委員会とともにレッドブル・エアレース本国オーストリアに赴くなど、招致活動を牽引した。実行委員会の尽力、地元千葉後援会との連携、サポート企業・団体…さまざまな想いと努力がみのり、2015年の日本初開催、誘致が実現した。
千葉市民にとっても初のジャンルの国際的イベント。実行委員会とともに、地域の後援会組織がある事で、オール千葉での体制づくりが、地元ならではの歓迎ムードを創出し、毎年10万人規模の来場者が訪れる大規模イベントとなっている。

後援会のHPはコチラ▶http://arigatou-chiba.com/