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秋のキレイのために。家でできるスキンケア

千葉県全域

2013年09月12日木曜日

オニオン記者投稿

2013年09月12日木曜日

秋のキレイのために。家でできるスキンケア

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グーンと紫外線が強く照射量も多くなる9月。
みなさんは紫外線対策をしっかりしていますか?
紫外線は100%カットできませんが、最小限に抑えることでシミやシワなど、肌トラブルの予防につながります。
 
 
 
 

あなたの肌、バテていませんか?

痛いくらいの日差し、エアコンの冷たい風など、この季節の肌は思っている以上にダメージを受けてます。
お疲れ肌になっていないか、チェックをしてみましょう。

 

チェック1 ライフスタイル

□毎日忙しくイライラしがちだ
□クーラーがきいた室内で過ごすことが多い
□ビールやお酒が好き
□食事は外食やインスタント食品で済ますことが多く、野菜や果物をあまり摂らない
□深夜24時以降に起きていることが多い
□帰宅後は疲れていて、化粧を落とさずに寝てしまうことが多い
□頬杖をついたり、顔をふれる癖がある
□日焼け止めをつけずに外出することがある

 

チェック2 スキンケア

□クレンジングや洗顔時に、すすぎは2~3回しか行わない
□洗顔剤は泡立てず、容器から出したものを直に肌の上にのばす
□洗顔後、化粧水などで肌に水分補給をせずに、数分間そのまますごしてしまう
□日中は化粧水やミストなどで肌に水分補給をしない
□化粧水を付けたあと、すぐに乳液や美容液をつけてしまう
□乾かしてはがすタイプのパックを利用している
□通年、同じスキンケアアイテムを使っている

 

チェック3 肌状態

□季節の変わりめに肌が粉をふいたりする
□ファンデーションののりが悪い
□メイクが崩れやすい
□顔がむくみやすい
□汗をかいてもハンカチなどでおさえずに乾かしてしまう
□Tゾーンテカリがひどくなった

 
さて、いかがでしたでしょうか?
当てはまる項目が多ければ多いほど、肌がダメージを受けていますよ。
 

まだ間に合う! しっかりケアで素肌美人

この季節の肌は、真夏の間に浴びた紫外線による日焼け、暑さによる汗や皮脂の過剰な分泌、エアコンの乾燥などが原因で、いろんな肌トラブルが発生します。
ファンデーションが白浮きして崩れやすい、毛穴が目立つ、乾燥して肌ツヤがない…など、心あたりのある人は要注意!
肌の表面にある角質層が乾燥して古い角質が落ちにくくなってしまっている可能性があります。
 
夏の紫外線は角質の水分を奪い、真皮にあるコラーゲンを破壊するため、肌は保湿力を失います。
さらには肌のターンオーバーが崩れて新しい皮膚への生まれ変わりが遅くなるため、ゴワつきやくすみの原因になったり、シミやくすみの原因となるメラニンが大量に発生したりと、紫外線の肌への影響は底知れないものがあります。
 
外出時に日傘や帽子を着用したり、日焼け止めやファンデーションを塗ったりして強い紫外線を防ぐことも大切ですが、紫外線を浴びてしまったダメージ肌のアフターケアが重要です。
 
肌の夏バテを解消するには、たっぷり保湿し、毛穴の汚れを落としてあげること。
化粧水やスキンローションなどで疲れた肌にしっかり水分と油分を補給し、うるおいを与えることで肌本来の機能を取り戻しましょう。
 
おすすめはホットタオルを使った保湿ケア。
水で軽く湿らせたハンドタオルを電子レンジで40秒ほど温めて、クレンジング、洗顔後の顔にのせて毛穴を開かせ汚れをしっかり落とします。
そのあとに化粧水をたっぷりつけたコットンで顔全体をパックし、乳液やクリームをマッサージするように塗り広げれば血流を促進し、保湿成分が浸透しやすくなります。
特に目もとや口もとなど、乾燥が気になる場合にはローションと美容液を併用するのがオススメです。
 
肌に潤いを取り戻し、これから迎える秋に向けて美肌支度を整えましょう。

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