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意外と知らない日本酒の話

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2013年09月07日土曜日

オニオン記者投稿

2013年09月07日土曜日

意外と知らない日本酒の話

日本酒BAR02

100%米のお酒のみをセレクトした【秋空日本酒BAR】
 
開催日の9月22日まであと2週間!
 
待ちきれないあなたに、秋空日本酒BAR直前!オニオンワールド特別企画をお届けします。
意外と知らない日本酒の話はいかがですか?
 
 
 
 

磨き方いろいろ お米の磨き方で変わる味わい

日本酒の原料は水とお米です。「酒造りは米作りから」と言われ、美味しいお酒を造るためには良質なお米が欠かせません。
そんなお酒造りに適したお米を「酒造好適米」と言います。
具体的にいうと、大粒米であること、米粒の中心部に円形あるいは楕円形の白色不透明部分のある心白米であること、そして日本酒の雑味の原因となるタンパク質が少ないことと言った条件を満たしたお米のことです。
 
日本酒造りは、まずこの「酒造好適米」を磨く(削る)ところから始まります。
この作業を「精米」と言います。
日本酒は、酒米を精米して残った心白に近い芯の部分を使用して作られているのですが、精米の時にどれだけ酒米の外側を削ったかという精米歩合によって味わいが変わります。
 
日本酒のラベルなどに表記されている「(精米歩合)〇〇%」は、玄米の状態を100%とし磨いた(削った)後の白米本体のパーセンテージを示しています。
例えば「(精米歩合)40%」とは、精米機によって一粒のお米を60%削って、残った40%の部分を使って作られているお酒、と言う意味です。
 
お米は、磨けば磨くほど粗タンパク質や脂肪分などが取り除かれます。
そうして、純粋なデンプン質が残り、完成するお酒は雑味が少なく綺麗なお酒に仕上がるのです。
 

 

ねかせ方いろいろ できたて「新酒」から熟成「古酒」まで

日本酒の仕込みは、毎年10月から翌年3月にかけて行われます。
12月頃には一番最初に造ったお酒が出来上がり、火入れをせずに生のまま出荷。
そのお酒を「新酒」または「しぼりたて」「あらばしり」などと呼んでいます。出来立てのピチピチとしたフレッシュな味わいが楽しめます。
 
冬から春にかけて造られたお酒を火入れした後、貯蔵。
ひと夏蔵の中でゆっくりと眠ったお酒は静かに熟成身を帯び、新酒ならではの荒々しさが落ち着いてまろやかになっていきます。
外気温が少しずつ下がり始める秋頃に、程よい熟成を迎える、それが「ひやおろし」です。
 
実はあまり知られていない熟成酒の魅力。
日本酒は熟成させる事により「まろやかさ・奥深さ・重厚感」を楽しむことが出来ます。
コクを引き出すため1年以上寝かせてから出荷するという蔵元も存在します。
きちんとした保存管理をしていれば、10年以上寝かせても十分楽しめます!
 

日本酒は生き物。その年のお米の育成状況や、天候などにより香味が変わります。
それは熟成酒も同じ事が言えますので、ぜひ自家製のヴィンテージ古酒にチャレンジしてみてください!

 
 
さて「意外と知らない日本酒の話」いかがでしたか?
次回の秋空日本酒BAR直前!オニオンワールド特別企画は、オニオンwebリポーターにバトンタッチ。
知って得する日本酒のお話をお届けいたします!
 
 
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秋空日本酒BAR 
開催場所:千葉市中央区中央1-12-1(千葉中央公園)
開催日時:2013年年9月22日(日) 10時~16時
雨天決行・荒天中止。
 
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チケットは8枚つづり+オリジナルグラス付
前売:2,800円
当日:3,150円
 
お得な前売りチケット価格で、当日に会場でチケットを手に入れられるクーポンはフェイスブックから♪
http://www.ssapp.jp/app/fcoupon/page/index/779 
 
当日、チケット売り場に並ぶ必要のない前売り券は以下の場所で販売しております!
 
◎いまでや 千葉市中央区仁戸名町714-4
043-264-1439
◎カフェ呂久呂 千葉市中央区中央3-4-10
043-224-5251
◎EST!PROSSIMO
千葉市中央区新町22-3
043-248-7010