Now Loading...

花情報《梅・椿・菜の花》

千葉県全域

2017年02月07日火曜日

オニオン記者投稿

花情報《梅・椿・菜の花》

2017年02月07日火曜日

《 梅 》

【ベイエリア】

1 昭和の森(千葉市)
東京ドームの約23倍という広大な敷地を持つ昭和の森は、お花見広場や湿生植物園、キャンプ場、サイクリングコースなどがあり、心やすらぐアウトドアスポットとなっています。園内の梅林では、紅梅・白梅など約300本の梅を観賞することができます。

見 頃:1月下旬~2月下旬

所在地:千葉市緑区土気町22
交 通:JR外房線土気駅南口から千葉中央バスあすみが丘ブランニューモール行「昭和の森西」下車徒歩5分
問合先:TEL(043)294-2884 千葉市緑公園緑地事務所
URL:http://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/kanri/midori/top.html

2 泉自然公園(千葉市)
起伏に富んだ地形と豊かな自然を活かして造られた泉自然公園は、野鳥のさえずりや可憐な野の花などに囲まれながら心身ともに安らぐことができる公園です。
1月中旬から、黄色い花のソシンロウバイが咲きはじめ、2月中旬から2月中旬には白梅・紅梅などが見頃を迎えます。

見 頃:1月中旬~3月中旬

所在地:千葉市若葉区野呂町108
交 通:JR千葉駅東口からちばフラワーバス「成東」行き又は中野操車場行「泉公園入口」下車徒歩10分
問合先:TEL(043)228-0080 千葉市若葉公園緑地事務所
URL:
http://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/kanri/wakaba/izumitop.html

3 青葉の森公園(千葉市)
農林水産省畜産試験場跡地に残された貴重な樹木等、自然をできる限り活かし、人々が潤い、安らげるよう整備された総合公園です。自然観賞やレクリエーションだけでなく、文化・スポーツといった機能も併せ持っています。
園内の梅園や里の森、はらっぱなどにおいて33品種1,000本以上の梅を観賞することができます。

見 頃:2月中旬~3月中旬

所在地:千葉市中央区青葉町977-1
交 通:京成千葉寺駅下車徒歩8分
問合先:TEL(043)208-1500 青葉の森公園管理事務所
URL:http://www.cue-net.or.jp/kouen/aoba/

4 市川市動植物園(市川市)
市川市動植物園は、レッサーパンダやオランウータンのほか、モルモットやヒヨコにさわることができる動物たちとのふれあいがテーマの動物園と、熱帯植物やサボテンなどを観賞することができる植物園です。約60本の白梅が3月中旬頃まで楽しめます。

見 頃:1月下旬~3月中旬

所在地:市川市大町284
入園料:高校生以上420円、小中学生100円、小学生未満無料
休園日:月曜日(祝日の場合は翌日)及び年末・年始
交 通:JR総武線本八幡駅北口又は武蔵野線市川大野駅から京成バス大町駅行「駒形」下車徒歩10分 ※土日祝日のみ「動植物園」行きバス有り
問合先:TEL(047)338-1960 市川市動植物園

5 じゅん菜(さい)池(いけ)緑地梅林(市川市)
じゅん菜池は国府台と中国分の台地の境にあり、豊富な水量の池と緑の木々が美しい公園です。市内でも随一の梅林は、1月下旬から2月下旬にかけて、約140本の紅白の梅から放たれる芳香に包まれます。園内にある茶室「登龍庵」は、一般の方の利用も受け付けています。

見 頃:1月下旬~2月下旬

所在地:市川市中国分4-27
交 通:JR総武線市川駅からバス京成国府台駅経由国分操車場行「じゅん菜池」下車
問合先:TEL(047)371-1254 じゅん菜池緑地

【東葛飾】

6 戸定が丘歴史公園(松戸市)
徳川慶喜の弟である昭武が晩年を過ごし、慶喜もよく訪れたという戸定邸(国指定重要文化財)は、戸定が丘歴史公園の敷地内にあり、歴史館も併設されています。公園は日本の歴史公園100選に選ばれています。公園の奥は、隠れた梅の名所となっており、手入れの行き届いた公園に紅白の梅の古木が咲く様は、大変趣があります。また、芝生を洋風に張り江戸川や富士山を借景としている庭(戸定邸庭園)は、平成27年に国指定名勝となりました。
平成28年11月末より、戸定邸庭園を明治時代の姿に復元するための工事を行っています。百年に一度の大規模復元となる工事の様子は、戸定邸から見ることが出来ます。

見 頃:2月中旬~3月中旬

所在地:松戸市松戸714-1
休園日:月曜日(祝日の場合は翌日)
その他:歴史公園は入園無料。※戸定邸庭園を見るには戸定邸入館料が必要です。
戸定邸・歴史館はそれぞれ一般150円、高校生・大学生100円
両施設とも入館の場合は、一般240円、高校生・大学生160円、中学生以下無料
交 通:JR常磐線松戸駅又は新京成松戸駅東口から徒歩10分
問合先:TEL(047)362-2050 松戸市戸定が丘歴史公園
URL:http://www.city.matsudo.chiba.jp/tojo/

7 清水公園(野田市)
清水公園内の第1公園内梅園において、20品種約200本(公園全体)の梅の花が咲きほころびます。古木が多く、冬至・八重寒紅・八重野梅も観賞することができます。ひとつの木に白色や赤色の花をつける「輪違い」またの名を「思いのまま」という梅もあります。
2月中旬から3月上旬まで、「梅まつり」が開催されます。 期間中は、第1公園内聚楽館が茶店となり、緋毛氈の縁台を置き、お休み処として甘酒などを販売いたします。詳細については清水公園管理事務所にお問い合わせください。
公園内は無料開放していますので自由に出入りすることができます。

見 頃:2月下旬

所在地:野田市清水906 
交 通:東武野田線(東武アーバンパークライン)清水公園駅西口から徒歩約8分
問合先:TEL(04)7125-3030 ㈱千秋社 清水公園管理事務所
URL:http://www.shimizu-kouen.com/

【北 総】

8 成田山公園(成田市)
成田山公園は、成田山新勝寺大本堂の後方に広がる165,000㎡の広大な敷地を有し、池の周辺には、梅・桜・モミジなど四季を通じて趣のある色彩を醸し出しています。庭園には、約500本の紅梅・白梅が植えられており、古木が多く、凛とした気品のある花が参詣客を楽しませています。
2月18日(土)~3月5日(日)には「成田の梅まつり」が開催され、行事は2月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)、3月4日(土)、5日(日)に開催されます。

見 頃:2月中旬~3月中旬

所在地:成田市成田1
交 通:JR成田線成田駅又は京成成田駅から成田山新勝寺まで徒歩約15分
問合先:TEL(0476)22-2102 (一社)成田市観光協会
URL:http://www.nrtk.jp/

9 浄国寺(銚子市)
浄土宗第三祖然阿(ねんな)良(りょう)忠(ちゅう)上人によって開山された寺院です。境内には、樹齢百年にも及ぶ雌雄一対の大銀杏、松、梅などの古木があり、開花時期には多くの人が訪れます。

見 頃:2月中旬~3月上旬

所在地:銚子市春日町23
交 通:JR銚子駅下車徒歩5分
問合先:TEL(0479)24-8707 銚子市観光商工課

【九十九里】

10 リソル生命の森(長柄町)
約450本の紅白の梅が早春の香りを届けてくれます。2月11日(土・祝)から3月5日(日)には「リソル生命の森梅まつり」が開催され、期間中の土日には和太鼓の演奏などのイベントを開催します。

見 頃:2月下旬~3月上旬

所在地:長生郡長柄町上野521-4
交 通:JR外房線誉田駅南口から無料送迎バスの便があります。
※ 誉田駅発無料送迎バス運行時間は、9:15、10:50、12:05、14:20、15:35、16:40、17:10、18:10、19:15の9便です。19:15は金土祝前日のみの運行です。また、JRのダイヤ改正により運行時間が変更になる場合がありますので、事前にご確認願います。
問合先:TEL(0475)35-3333 リソル生命の森
URL:http://www.seimei-no-mori.com/

11 坂田城跡(横芝光町)
坂田城跡は、戦国時代末期の城郭遺跡で、台地上の山林中に曲輪・土塁・空掘などが残っています。
現在は、梅農家の栽培林になっており、白梅を中心に約1,000本の梅を観賞することができます。2月25日(土)から3月12日(日)まで、「坂田城跡梅まつり」が開催され、期間中は、梅農家手作りの梅の加工品の販売も予定されています。

見 頃:2月下旬~2月中旬

所在地:山武郡横芝光町坂田
交 通:JR総武本線横芝駅からタクシー5分または徒歩25分
問合先:TEL(0479)84-1215 横芝光町産業振興課

【南房総】

12 城山(しろやま)公園(こうえん)(館山市)
城山公園は、館山市街の南側丘陵に位置し、この地にはかつて戦国時代の武将であった里見氏の居城がありました。現在は、公園として整備されており、園内には、椿・梅・桜・ツツジなどの多様な花木が小径をうずめ、季節に合わせて見事に咲き誇ります。
梅園では、八重寒紅(1月上旬から開花)・緋梅・玉牡丹・武蔵野など約150本の梅があり、園内全体では紅梅・白梅など約200本が咲き競います。2月26日(日)には茶室「雁(がん)月(げつ)庵(あん)」で早春茶会が開催されます(10:00~15:00、1人400円)。

見 頃:1月上旬~3月上旬頃

 
所在地:館山市館山362
交 通:JR内房線館山駅からJRバス洲の崎方面行き又は日東バス館山航空隊行「城山公園前」下車
問合先:TEL(0470)22-3610 館山市都市計画課

13 花野辺の里(勝浦市)
1月中旬から2月は日本水仙の香りで野の道は満たされます。1月後半から1月は梅の香り、300本の河津桜も追いかけるように咲き誇ります。ふくよかにしっとりと香る蝋梅も華やぎをそえ、日本の早春の里山は、かくあるべきという姿に。四季のある日本に暮らせる幸せを味わいつつ、ご散策はいかがでしょうか。
また、高台のお食事処「桜茶屋」では地元の海の幸・里の幸をご堪能いただけます。甘味ももちろん、勝浦産にこだわった紫芋の雛しるこやとろり冷やしあんなど、リピーターも大満足!ご利益がある七福神めぐり、竹林のかぐや雛、野辺の雛飾り、さらには1,200体のお雛様と吊るし雛を飾る雛人形館など見どころ満載です。ご散策の後はのどかな露天風呂で汗を流し、くつろがれてはいかかでしょうか。

見 頃:2月中旬~2月中旬

所在地:勝浦市串浜1830
入園料:中学生以上650円、3歳以上450円
入浴セット/中学生以上1,050円、3歳以上850円
交 通:JR外房線勝浦駅から松野行きバス「新田」下車
問合先:TEL(0470)70-1127 花野辺の里
URL:http://hananobenosato.co.jp/hananobe/

14 紅梅街道(南房総市)
約4㎞の山道に約400本の紅梅が咲き乱れます。中心の2㎞が一番の見所です。

見 頃:2月中旬~3月中旬

所在地:南房総市荒川
交 通:JR内房線岩井駅から市営バス「荒川」下車
問合先:TEL(0470)28-5307 南房総市観光協会

15 高家(たかべ)神社(じんじゃ)(南房総市)
料理の神様・高家神社境内には、梅50本が咲き誇ります。2月(未定)には、花を見ながらの茶店を開催するほか、甘酒・大福・お汁粉・古代米の磯辺焼などの露店や地元特産品の販売も行われます。

見 頃:2月下旬~3月中旬

所在地:南房総市千倉町南朝夷164
交 通:JR内房線千倉駅から日東バス白浜方面行「高家神社入口」下車徒歩5分
問合先:TEL(0470)44-3581 南房総市観光協会千倉案内所

16 石堂寺(いしどうじ)(南房総市)
境内にある旧尾形家住宅の前で白梅を中心に約100本の梅を観賞することができます。

見 頃:2月下旬~3月中旬

所在地:南房総市石堂302
交 通:JR内房線館山駅からバス川谷又は細田行「石堂寺前」下車
問合先:TEL(0470)46-2218 石堂寺
URL:http://www.ishidouji.or.jp/

17 大崩(おおくずれ)地区(佐久間ダム公園他)(鋸南町)
2月中旬頃まで、紅梅・白梅を観賞することができます。特に佐久間ダム公園ではダムの周囲2.4kmの湖畔沿いに約200本の梅の花を楽しむことができます。同時期に河津桜も開花し、競演も見どころです。

見 頃:1月下旬~2月中旬

所在地:大崩地区/安房郡鋸南町大崩佐久間ダム公園/安房郡鋸南町大崩
交 通:JR内房線保田駅又は安房勝山駅から循環バス(赤バス・青バス)終点下車
問合先:TEL(0470)55-1683 鋸南町観光協会保田駅前観光案内所
TEL(0470)55-1560 鋸南町地域振興課まちづくり推進室

【かずさ・臨海】

18 マザー牧場(富津市)
「梅園」周辺では、2月~3月は菜の花と10万株の日本水仙、約200本の梅や桃との共演をご覧いただけます。

見 頃:2月中旬~3月中旬

所在地:富津市田倉940-3
入場料:中学生以上1,500円、4才以上800円
交 通:JR内房線君津駅からマザー牧場直通路線バスで約40分
問合先:TEL(0439)37-3211 マザー牧場
URL:http://www.motherfarm.co.jp

19 袖ケ浦公園 (袖ケ浦市)
袖ケ浦公園では7種類・約140本の梅を鑑賞することができます。梅が見頃を迎える2月18日(土)には袖ケ浦公園管理組合による「梅見茶屋」が開店します。梅を愛でながら甘酒などをお楽しみください。

見頃:2月中旬~3月上旬

所在地:袖ケ浦市飯富2360
交通:JR袖ケ浦駅からのぞみ野ターミナル行き「袖ケ浦公園」下車
問合先:TEL(0438)63-6560 袖ケ浦公園管理事務所

《 椿 》

【九十九里】

1 大原幽学遺跡史跡公園(旭市)
中世に築かれた長部城の跡と、大原幽学ゆかりの近世の遺跡を含んだ緑豊かな園内には、全国から集められた約3,000本の椿が色とりどりの花を咲かせます。
また、園内にある記念館には、農村改革に取り組んだ幽学の関係資料などがあり、農村発展の歴史に親しむことができます。椿を観賞した後は、記念館にぜひお立ち寄りください。

見 頃:2月下旬~4月下旬

所在地:旭市長部345-2
開館時間:9:00~16:30
入館料:大原幽学記念館/大人300円、小中学生200円
※月曜休館日(月曜が祝日の場合はその翌日)
※土日は小中学生無料。遺跡史跡公園は無料
交 通:JR総武本線旭駅から小見川駅行きバス「中和」下車徒歩20分
問合先:TEL(0479)68-4933 大原幽学記念館(遺跡史跡公園に関する問い合わせ含む)
URL:http://www.city.asahi.chiba.jp/yugaku/

2 海宝寺(かいほうじ)(旭市)
早春には、本堂裏に作られた長さ約250mのミニ四国八十八か所霊場参拝路に沿って椿が咲き誇ります。また、4月上旬には、樹齢100年を越える吉野桜が見事な花を咲かせます。

見 頃:2月下旬~3月下旬

所在地:旭市琴田3521
交 通:JR総武本線旭駅から小見川駅行きバス「海宝寺」下車
問合先:TEL(0479)62-3560 海宝寺

【南房総】

3 城山公園(館山市)
城山公園は、館山市街の南側丘陵に位置し、この地にはかつて戦国時代の武将であった里見氏の居城がありました。現在は、公園として整備されており、園内には、椿・梅・桜・ツツジなどの多様な花木が小径をうずめ、季節に合わせて見事に咲き誇ります。
2月上旬には、園路中腹より山頂へ向かう「つばきの径」では、階段沿いにヤブツバキ・乙女椿などを中心に約900本の椿が咲き揃います。公園全体では約1,200本の椿が4月上旬ごろまで見ごろが続きます。

見 頃:12月下旬~4月上旬頃

所在地:館山市館山362
交 通:JR内房線館山駅からJRバス洲の崎方面行き又は日東バス館山航空隊行「城山公園前」下車
問合先:TEL(0470)22-3610 館山市都市計画課

4 椿公園(いすみ市)
2.75haの公園内には約1,000種類の椿を観賞することができます。また、70mと40mの2つの吊り橋もあります。
※椿公園の椿は、多品種のため開花時期がそれぞれ異なり、一斉に咲き誇ることはありません。

見 頃:2月下旬~3月下旬

所在地:いすみ市深堀539
交 通:JR外房線大原駅下車徒歩約15分
問合先:TEL(0470)62-1243 いすみ市水産商工観光課 
URL:http://www.city.isumi.lg.jp/

《 菜の花 》

【南房総】

1 菜な畑ロード(鴨川市)     
ひと足早く春が訪れる房総ならではの観光スポットとして、JR安房鴨川駅から徒歩圏内の場を活用し、黄色い菜の花いっぱいの「菜な畑ロード」をつくります。鮮やかな黄色に囲まれて、思いっきり春を感じてみてはいかがでしょうか。
今年は週末、菜の花畑内でミニSL(乗車料200円)を走らせる企画も。運行日程は、1月28日、29日、2月11日、12日、25日、26日(いずれも土日、雨天時は翌週に順延)。

見 頃: 1月上旬~3月中旬

花 摘:1月14日(土)~3月12日(日)9:30~15:00 
所在地:鴨川市役所(鴨川市横渚1450)から徒歩10分の圃場及びその沿線道路
料 金:10本/150円 
※現地で係員が摘み取り用のはさみをご用意しております。
※持ち帰り用に新聞紙・輪ゴムもご用意しております。
※ご希望の方には、長靴もご用意しておりますのでお申し付けください。
団体受入:事前予約 事務局(鴨川市観光協会)へお電話ください。TEL(04)7092-0086
(来場者一律おひとり150円)
交 通:JR外房/内房線 安房鴨川駅西口から徒歩20分 館山自動車道 君津IC~房総スカイライン~鴨川有料道路経由(鴨川市内の案内看板に従いご来場ください)
※カーナビの目的地設定は鴨川中学校を目印に入力ください。
問合先:TEL(04)7092-0086 なな畑鴨川実行委員会(鴨川市観光協会)

2 いすみ鉄道沿線(いすみ市~大多喜町)
いすみ鉄道は、房総半島のいすみ市と大多喜町を走るローカル鉄道で、JR外房線大原駅から大多喜町にある上総中野駅までの26.8kmを結んでいます。上総中野駅では、JR内房線五井駅まで走る小湊鉄道と接続しており、房総半島を列車で横断することができます。
沿線では、会社・市町・住民が協力して菜の花の植栽を行っており、開花時期は、例年異なりますが3月下旬から4月上旬が見頃となります。
菜の花の黄色い絨毯の中を走るいすみ鉄道に乗って早春の房総を満喫してください。

《菜の花の見所》
新田野駅周辺、国吉駅~上総中川駅間、上総中川駅~城見ヶ丘間、城見ヶ丘駅周辺、城見ヶ丘駅~デンタルサポート大多喜駅間、東総元駅~三育学院大学久我原駅間、三育学院大学久我原駅~総元駅間、総元駅周辺、総元駅~西畑駅間、西畑駅~上総中野駅間
《お得なきっぷ》
・いすみ鉄道1日フリー乗車券/大人1,000円、小人500円 いすみ鉄道全線が一日乗り降り自由です。
・房総横断記念乗車券/大人1,700円、小人850円 当社全線と小湊鉄道の片道共通乗車券で、各駅で途中下車が可能です。ただし、下車された駅より後戻りはできません。

見 頃:3月上旬~3月上旬

会 場:いすみ鉄道沿線
問合先:TEL(0470)82-2161 いすみ鉄道㈱ 総務課
URL:http://www.isumirail.co.jp/

3 道の駅とみうら枇杷倶楽部周辺(南房総市)
菜の花の香りと黄色いふわふわの絨毯を一面に敷き詰めたような花畑をぜひご観賞ください。

見 頃:2月中旬~3月中旬

所在地:南房総市富浦町青木123-1
交 通:JR内房線富浦駅下車徒歩15分
問合先:TEL(0470)33-4611 
道の駅とみうら枇杷倶楽部
URL:http://www.biwakurabu.jp/

【かずさ・臨海】

4 マザー牧場(富津市)
「花の大斜面・西」から「花の大斜面・東」をつなぐ、総延長約1.5kmの菜の花回廊。コース半ばには房総の山々を見渡せるポイントもあり、春の暖かい日差しの中を散策するのにぴったりなお勧めコースです。「花の大斜面・東」では、菜の花畑の中央にある階段を利用して花に包まれた写真を撮ることができます。また「花の大斜面・西」には、花とふれあえる“花の小道”が登場!花畑の中の散策をお楽しみいただけます。

見 頃:2月中旬~4月中旬

所在地:富津市田倉940-3
入場料:中学生以上1,500円、4才以上800円
交 通:JR内房線君津駅からマザー牧場直通路線バスで約40分
問合先:TEL(0439)37-3211 マザー牧場
URL:http://www.motherfarm.co.jp

5 小湊鐵道沿線(市原市~大多喜町)
10年ほど前から、沿線10か所以上で地域住民、小中学生、福祉団体、環境保全団体、文化団体などの方々が、9月から10月に菜の花の種まきをしています。絵になる場所を選んで種まきをしており、例年3月中旬から4月中旬には、全国から鉄道ファンや写真愛好家、絵を描くグループなどが集まります。

《菜の花の見所》
上総川間駅、上総鶴舞駅、里見駅、飯給駅、月崎駅、上総大久保駅、石神地区

見 頃:3月中旬~4月中旬

会 場:小湊鐵道沿線
問合先:TEL(0436)22-8355 市原市観光協会

この記事に関連するタグ

千葉県全域