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我孫子市出身ガイド倉岡氏率いる 「DACグループ セブンサミッツプロジェクト」 第6弾南極大陸最高峰・マウントビンソン登頂!!

九十九里・大網

2017年01月27日金曜日

オニオン新聞社投稿

我孫子市出身ガイド倉岡氏率いる 「DACグループ セブンサミッツプロジェクト」 第6弾南極大陸最高峰・マウントビンソン登頂!!

2017年01月27日金曜日

株式会社DACホールディングス(所在地:東京都台東区、代表:石川和則)をはじめとするDACグループは、社員がリレー形式で世界七大陸最高峰に挑戦する「セブンサミッツプロジェクト」を実施中です。本プロジェクトは、DACグループが2012年に創立50周年を迎えた際に、周年事業の1つとして立ち上がりました。

2016年12月25日には、6座目となる南極大陸最高峰・マウントビンソンに向けて社員2名が出発しました。挑戦したのは、経理部部長・佐々木健太郎(45)と進行管理室係長・三島早貴(28)です。日本を発って11日後となる(日本時間)2017年1月5日 午前11時頃、両名ともマウントビンソンへの登頂を果たし、13日に帰国しました。

(日本時間)2017年1月5日 午前11時頃、社旗を掲げ両名ともマウントビンソンへの登頂

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DACホールディングスHPマウントビンソン登頂速報

■世界七大陸最高峰に挑む理由とは

代表・石川(我孫子市出身)は、経営者の傍ら冒険者としての顔も持っており、デナリ(マッキンリー)をはじめ、これまでに世界中の冒険地を巡ってきました。冒険には強い精神力が不可欠ですが、それゆえに成功体験は人生に大きな気付きを与えてくれます。石川は、人材育成の一貫として社員にもその経験をして欲しいと考え、1つの機会として2012年に「セブンサミッツプロジェクト」を発足しました。

■錚々たるガイドが集結!

マウントビンソンには、登山家・倉岡裕之氏がガイドとして帯同しました。倉岡氏は千葉県我孫子市出身で、日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」でイモトアヤコさんのエベレスト挑戦時(※)にガイドを務めたほか、日本人としてエベレスト最多登頂記録(7回)を保有する、有数の山岳ガイドです。

※2015年に挑戦予定だったが、直前に発生した雪崩の影響で中断

■「千葉・部原(へばら)の海からパワーをもらった」

隊員の三島は、これまで登山経験が豊富にあったわけではありません。「嫌いな山に登る度胸をつけたい!」とメンタル訓練に選んだのが、部原(へばら)でした。もともと山よりも海が好きだった三島は、サーフィンで有名な部原の海で自然の壮大さ・怖さを体験したのち冬山登山訓練に備えます。
冬山のテントで眠る際、風の音が遠くから聞こえたとき、部原で聴いた海の波の音とリンクしたといいます。海と山は違えど、自然の感じ方は通じるものがある、と経験者でなければ決して感じることができない貴重な体験から、勇気を奮い立たせることができた、と自身の偉業を振り返ります。

■これまでのプロジェクト実績

2012年8月26日、6名の女性がキリマンジャロ登頂を果たしたのを皮切りに、これまでに5座を制覇してきました。この度の南極大陸最高峰・マウントビンソン登頂により、本プロジェクトも残すところ1座のみとなりました。
残すはアジア大陸ならびに世界最高峰のエベレストとなり、2018年春の挑戦を予定しています。

第1弾 
アフリカ大陸キリマンジャロ(5,895m) 2012年8月26日登頂 女性社員6名全員登頂
第2弾 
南アメリカ大陸アコンカグア(6,959m) 2013年2月3日登頂 男性社員3名全員登頂
第3弾
北アメリカ大陸デナリ(6,194m) 2014年6月23日登頂 代表・石川登頂
第4弾
ヨーロッパ大陸エルブルス(5,642m) 2014年8月18日登頂 社員3名全員登頂
第5弾
オーストラリア大陸コジオスコ(2,228m) 2015年11月10日登頂 社員10名全員登頂
第6弾
南極大陸マウントビンソン(4,892m) 2017年1月5日登頂 社員2名全員登頂

残るはあと1座!
DACセブンサミッツプロジェクトに是非ご注目ください。

セブンサミッツプロジェクト特設サイト


【DACセブンサミッツプロジェクト 公式Instagram】

マウントビンソンの情報に加え、来春挑戦予定のエベレストに向けたトレーニングの様子もお伝えしていきます!

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