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冷房の季節の冷え対策

千葉県全域

2013年07月01日月曜日

オニオン記者投稿

2013年07月01日月曜日

冷房の季節の冷え対策

ライフコラム
寒暖の差が体調不良の原因に

 
冷房の季節がやってきました。クールビズで最近は冷房の設定温度を高めにするオフィスが増えていますが、店舗などでは冷房が効き過ぎて、冷え症さんにはつらい季節ですよね。
 
30℃を超える暑さの屋外と、冷えた室内の行き来を繰り返していると、自律神経が乱れてしまいます。この自律神経の乱れが、足腰の冷えやだるさ、肩こり、頭痛、食欲不振、神経痛、下痢、不眠などの不調を引き起こすのです。

体を温めて自律神経を整えよう

 
◆衣服で調整する…冷房の効いた場所では、ショールなどで、肌に直接冷気が当たらないように。また、冷気は下にたまるのでブランケットや靴下などで、足元を守りましょう。
◆適度な運動をする…ストレッチやウォーキングなどの軽い運動をすると、血行が促進し、自律神経も整ってきます。
◆陽性のものを食べる…暑い時には冷たいものが食べたくなりますが、摂り過ぎると体の中から冷やしてしまいます。スープや味噌汁、根菜類、ショウガなど、体を温めるものを積極的に摂りましょう。香辛料は発汗作用を高め、体の調子を整えるので、カレーも◎。
◆ゆっくり入浴…ついシャワーですませてしまいがちですが、ぬるめのお湯にゆっくりつかり、血行を良くすると、自律神経が整います。また、入浴で汗をかくことは、新陳代謝を活発にしてくれます。
◆寝る時に体を冷やさない…クーラーを使う時にはタイマーにして、直接体に風が当たらないようにします。お腹や足元などは特に冷やさないように、腹巻や靴下で防寒しましょう。

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