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1月15日㈰千葉市成人の日プロジェクト「うまれる」上映会&プレミアムパーティー開催

千葉・稲毛・幕張・鎌取・都賀・四街道

2017年01月13日金曜日

オニオン記者投稿

1月15日㈰千葉市成人の日プロジェクト「うまれる」上映会&プレミアムパーティー開催

2017年01月13日金曜日

千葉市「成人の日」プロジェクトとは?

成人の日をきっかけにすべての方が、命の尊さや、家族、人とのつながりについて考え、
新成人には、これから生きていく道のりを、どんな時にも希望を持って歩んでほしいと、千葉市の熱い大人たちがエールを送るイベントです。第2回目として2017年1月15日に『うまれる』上映会とプレミアムパーティーを開催します。
主催:UAプロジェクトin千葉  後援:千葉市

映画『うまれる』とは

「子どもは親を選んで生まれてくる」という、胎内記憶をモチーフに4 組の夫婦の物語を通して“自分たちが生まれてきた意味や人との繋がり” を考える60 万人が涙したドキュメンタリー映画です。

ホームページ:http://www.umareru.jp/

第1部 上映会 魂が号泣する感動の104分

会場 アマンダンセイル【結婚式場・レストラン】
千葉市中央区中央港1-28-2
JR京葉線・ 千葉都市モノレール線千葉みなと駅 徒歩3分

お申し込みはホームページから

参加費
新成人 無料  新成人家族  800円  一般 1,000円  小・中・高  500円

第2部 Premium Party

開場:16:30 開始17:00~19:00

トクベツな日に特別な人へ 新成人 新成人無料ご招待
“更に”ご家族・知人2名まで(本人含む3名まで)無料

対象者:新成人及びその家族/知人/一般(先着事前申し込み)

料金
一般 2,000円(お食事つき)

① 100人の新成人の感謝や抱負、夢が詰まったドキュメントムービー

晴れて新成人となる100人を対象に、今まで支えてきてくれた家族/恩師/知人等に対する思いを綴ったドキュメント映像を制作。パーティー当日に上映します。

② ”あの有名人の二十歳と現在”パネルディスカッション

千葉市・熊谷市長をはじめ、千葉にゆかりのある有名人または素敵な大人代表がそれぞれの二十歳の頃、そして現在を熱く語ります。
英語進学塾リオン 塾長 松田 貴盛
「英語進学塾リオン」を千葉で経営するカリスマ塾長。”朝日奈こうや”の芸名で俳優業も続けている。テレビ朝日「検事・朝日奈シリーズ」にレギュラー出演中。
UAプロジェクトin千葉 代表 行木 佐衣子
映画「うまれる」を通じて、千葉から日本を元気にすることを目指し様々な活動を展開。千葉に“うまれてありがとう” の心の輪を広げます。

and more


▲千葉市長
熊谷 俊人氏

1978年生まれ、神戸市出身。2001年4月、N T Tコミュニケーションズ株式会社に入社。2007年、千葉市議会議員選挙に立候補し、当選する。2009年には千葉市長選挙に立候補し、初当選。現職千葉市長(2期目)として市の発展に尽力している。

市長が考える成人の日のあるべき姿とは?

各地での荒れる成人式の報道が目につくなか、成人の日のあるべき姿とはどのようなものだろうか。千葉市の若きリーダー、熊谷俊人市長にお話を伺った。
「成人の日という祝日があり、地域をあげて新成人をお祝いする国はとても珍しく、日本は“若者を応援したい”という強い気持ちを持った国です。ですから、新成人のみなさんは、このような国に生まれたことを誇りに思い、その社会を支える側になったことを自覚してほしい。また、成人の日は、新成人とそのご家族のための祝日というだけではなく、市民のみなさんにも、命や次の世代へのバトンタッチについて考える日にしていただきたい」。

地域をあげて新成人を応援しよう

「若い方を応援したい」という気持ちを新成人に伝えることで、彼らの自己肯定感が高まり「自分は社会から必要とされている」と感じる。だから、みなさんは「期待しているぞ!」と率直に伝え、地域をあげてエールを送ってほしいと市長は語った。
では、千葉市内の民間企業に期待することは。「二十歳はいろいろな意識、挑戦意欲が高まるとき。この時期に経験したことが、その後の人生に大きく影響すると思うので、地元企業は、新成人だけが特別に体験できることなど、将来に役立つような企画で応援してくれるよう、お願いしたい」。
一方、行政としては千葉市主催の成人式において、新成人が企画段階から携わり、当日の司会も担当するなど、単に自治体が行う受身のイベントではなく、主体性を持って参加してもらう取り組みをしている。

命の尊さを広く社会に伝える映画『うまれる』

『うまれる』は魂が号泣する感動の作品と言われ、命や子育て、家族について考えさせられるドキュメンタリー。公務では2年連続で待機児童ゼロを達成するなど子育て支援にも力を入れ、私生活でも、2児の父として育児真最中の熊谷市長は、この作品をどのように感じているのか?「若い世代は、結婚や子育てに自信がなく不安が先に立っていると思う。子どもを持つことをマイナスに感じている方も多いが、子どもを産み育てることは本当に素晴らしいこと。この映画を見ればガツン!とそれがわかる」。
たしかに最近は暗いニュースも多く、周囲から子育ての大変さばかり聞けば、若い方はそのまま受け取ってしまう。だからこそ「育児や結婚の良さを伝える大人が増えてほしい」と市長は呼びかけた。
市長自身にお子さんが生まれたこともきっかけとなり、命の尊さをもっと広く社会に伝えたいという思いに駆られたとき、『うまれる』の存在を知ったという。「命に正面から向き合う姿を見て、まさにこれだ!と思いました。このような作品を行政としても推奨していきたい」と力強く語った。

市民の力で継続している成人の日プロジェクト

前回、市長も出席した成人の日プロジェクトについて「市民の力で継続して行われていることは素晴らしい。一人でも多くの方に知っていただきたい映画であり、子育ての意識啓発にもなる。また、若いうちに『うまれる』を見れば、結婚、出産、子育てについて考える準備ができ、日々の選択や行動がほんの少しずつ変わると思う。成人の日プロジェクトで『うまれる』に出会うことは、その準備期間のスタートになる」と期待を寄せた。なかには、さまざまな事情で子どもを持てない方、持たないという選択をする方もいる。それでも、若い方の選択肢をできるだけ増やすのは周囲の役目だと、市長の言葉から伝わってきた。

新成人のみなさんへメッセージを

「この国、この時代に生まれた意味を考えてみてください。若い方が少ない分、一人ひとりが期待され、活躍できる場所がたくさんあるということですから、それに向け努力を続けてほしい。また、これまで見守ってくれた周囲に感謝し、社会を支える側として新たな人生のスタートを切ってください。応援しています!」。新成人へ向けた熊谷市長からの熱いエールには、若い世代と力を合わせ、一緒に千葉市を盛り上げていきたいという思いが込められている。

新成人UA撮影会

すべての新成人へ『うまれてありがとう』を届けるために様々な事情により振袖を着れず、成人式に参加出来なかった新成人に向けて記念撮影会を別途開催します。( 2月上旬予定)

プロジェクトの詳細とご協賛

ご協賛いただける方(法人・個人)募集中
ホームページ▶http://www.umareru20years.jp/
メール▶umareru20years@gmail.com

『うまれる上映会』の実施に向け、その諸活動にご協賛いただける方(法人・個人)を広く募っております。