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第2回ちば起業家大賞ビジネスプランコンペティションちば起業家大賞(千葉県知事賞)が決定

千葉県全域

2016年11月25日金曜日

オニオン記者投稿

第2回ちば起業家大賞ビジネスプランコンペティションちば起業家大賞(千葉県知事賞)が決定

2016年11月25日金曜日

株式会社 wash-plus 代表取締役 高梨 健太郎氏

2016年10月10日(月・祝)、幕張メッセにて開催された「超域クラウド交流会2016」内で、「第2回ちば起業家大賞ビジネスプランコンペティション」の最終プレゼンおよび最終選考会と表彰式が行われた。118通の応募から勝ち抜いたファイナリスト5組による最終プレゼンの結果、株式会社 wash-plus 代表取締役 高梨 健太郎氏が見事、ちば起業家大賞(千葉県知事賞)に輝いた。
※1 千葉県が行う、ちば起業家応援事業の一環として行われているイベントです。

高梨 健太郎氏のビジネスプラン概要

~アレルゲンフリーを目指すコインランドリー事業のIoT化とその未来~洗濯用洗剤に起因する化学物質過敏症の子どもたちへの対応と、他社に先駆けたIoTの取り組みの紹介。アレルギーで悩む子どもを持つ親の相談から始まったコインランドリー事業。業界ではようやくIT会社とメーカーがタッグを組みデータを活用したコインランドリー経営を計画している。当社は他社に先んじて独自に消費者の行動やデータを解析し、カスタマーファーストの店舗づくりを実践。

高梨 健太郎氏受賞後インタビュー

ビジネスプランコンテストの内容として、一般的には不釣り合いにも見える「コインランドリー」を題材とした事業ですが、受賞し多くの皆様に知って頂く事ができた事を嬉しく思っています。コインランドリーは、革新的なビジネスとしては認められにくい事業です。「アレルゲンフリー」や「IoT」を取り入れることによって差別化を図り、事業を推進してきましたが、今後の事業展開について悩んでいました。そこで多くの皆様のご意見と反応を知りたくビジコンに応募してみました。今後は、このコインランドリー事業を拡大して、アレルギー0を目指すコインランドリーとして地域に根ざしていきたいと思っています。現在は4店舗、5年以内に20店舗を目標に頑張ります。

千葉県や地域の課題を解決する数々のアイデアに注目が集まる「CHIBAビジコン」

大賞受賞の高梨氏は、今回のビジコンで他のファイナリストや多くの人と、普段はなかなか出来ない交流や、同じように革新的な新規ビジネスを推進していく意志の共有ができたことなど、とても勉強になったと語る。大会当日は森田健作知事も訪れ、大賞他各賞の表彰など華やかな中で幕を閉じた。今後も千葉の活力となるべく新たなビジネスアイデアの発掘、ならびにビジネス交流や機会創出の場として、同大会の発展と継続を願いたい。各賞の結果、受賞者インタビューは公式サイト内(http://i-hivechiba.com/info/546)にも掲載されている。

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