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食生活を変えれば汗が変わる!?

千葉県全域

2013年05月31日金曜日

オニオン記者投稿

2013年05月31日金曜日

食生活を変えれば汗が変わる!?

グルメコラム

腸内環境を整えてニオイの元を排出
 
汗ばむ季節になってきました。
普通に過ごしていても、にじんでくる汗…特にニオイの原因となる汗を分泌するアポクリン汗腺は、わきの下に集まっており、女性としては気を使うところです。
今回は食生活を変えて、体の内側から汗のニオイを抑える方法をご紹介します。
 
まず気を付けたいのは、「腸内環境」。
口から取り入れた食材は、腸に到達するタイミングでニオイを放ちます。
ですから、体内の嫌なニオイを取り除くためには、腸が活発に働くようにすることが大切です。
腸内環境を整える乳酸菌やオリゴ糖、食物繊維を多く摂るように心がけると、汗から出る嫌なニオイを軽減できます。
 
 

イソフラボンで加齢臭までシャットアウト!
 

不快臭は皮脂腺から放たれますが、この皮脂腺の働きは男性ホルモンによるもの。
逆に女性ホルモンの働きを活性化させることで、過剰な皮脂腺分泌を予防することができます。
この、女性ホルモンの働きを良くする栄養素として注目なのが、大豆や葛の根などに多く含まれている「イソフラボン」。
このイソフラボンは抗酸化作用が高いことでも知られており、汗だけでなく、加齢臭などのニオイにも有効だと言われています。
その他、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール、カテキン、セサミンなども抗酸化力を発揮する成分を豊富に含んでいるので、ニオイ対策には◎。
油脂は体を酸化させやすいので、揚げ物やファストフード、スナック菓子などを極力避け、和食メインの食事を心がけることで、イソフラボンをはじめ、抗酸化食材や食物繊維を無理なく摂取することができますよ♪

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