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里山があちこちに残る大きな町【千葉自慢】

千葉県全域

2016年11月25日金曜日

オニオン記者投稿

里山があちこちに残る大きな町【千葉自慢】

2016年11月25日金曜日

このコーナーは……
千葉のことを千葉以外で自慢できるようにするための千葉の魅力とお慶びごとを一緒に探していくコーナーです。

田植えや森林浴自然の恵みを里山で知る

里山とは、集落や人家に近い山で、人が何かしらケアして人の暮らしに役立ててきたような、昔の日本にはそこかしこにあった山のことですが、現代になっては人口減により放置されたり、乱開発により消滅したりと、都市ではむしろ「貴重」なってきた山のことです。

千葉市で指定している里山地区は市内に4か所あります。(「ひらかの森」「いずみの森」「おぐらの森」「おおじの森」)。これらは名前がついていることからわかるように比較的大規模で千葉市の里山の「顔」的な存在です。

これ以外にも市内には特に若葉区、緑区にいくつか点在していて緑豊かな恵みを私たちに与えてくれています。中には自分たちの力でこの里山をさらに元気にしようと取り組んでいる団体もあります。NPO法人バランス21さんや「わたしの田舎」谷当工房さんなどは、若葉区、谷当(やとう)地区の堂谷津の里山で水田をこしらえてお米を収穫したり、夏には流しそうめんをしたり、虫の声を楽しみながら林の中をピクニックしたりと、多彩な楽しみを味わっています。こんな里山、そして里山を護り楽しみながら保存する人たちがいるのも、緑と海の色が濃い私たちの町の自慢でもありますね。


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■谷当里山計画 NPO法人 バランス21
http://balance21.jimdo.com/

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