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6月18日(土) 第一回「これからのChiba 農業フォーラム」開催いたします!

千葉県全域

2016年06月10日金曜日

オニオン編集部投稿

6月18日(土) 第一回「これからのChiba 農業フォーラム」開催いたします!

2016年06月10日金曜日


みんなで考える千葉農業のミライ

6月18日(土)幕張勤労市民プラザにて第一回「これからのChiba 農業フォーラム」を開催いたします!

JA共済総研 主任研究員の濱田 健司 氏による基調講演、そして、イオンアグリ株式会社 南埜 幸信 氏、あいよ農場代表 志野 佑介 氏、SSアグリ研究所代表 倉原 寛 氏など、農業に携わる各界の第一人者の方々による事例報告や交流会も実施します。是非この機会にお気軽にご参加ください!

【基調講演】JA共済総研 主任研究員の濱田 健司 氏

農福連携こそ地域振興の切り札

1969 年生まれ。JA 共済総合研究所主任研究員。博士(農業経済学)。 農福連携の先を見据え新たな「里マチ」づくりへと結びつく農福「商工」連携の可能性を 求めて奮闘中。地域や人間関係まで包括した共生・共創の『農生業』を提唱している。

【事例報告①】イオンアグリ株式会社 南埜 幸信 氏

これからはオーガニックの時代

学生時代より一貫してオーガニックの普及拡大に取り組む。現在イオンアグリ創造㈱で直営農場のオーガニックへの取り組みと、地域のオーガニック農産物を調達しイ オンの事業会社の専用コーナーに供給している。

【事例報告②】あいよ農場代表 志野 佑介 氏

農業は楽しい!を沢山の人に伝えたい

無農薬有機栽培で主にお米と野菜を作る「あいよ農場」を仲間たちと東金で運営。農業への憧れ、希望、疑問、不安、就農するにあたっていろんな想いを持つ中で、就 農に大切な覚悟など自分の経験を踏まえ、就農するにあたっての心得を伝えます。

【事例報告③】SSアグリ研究所代表 倉原 寛 氏

ソーラーシェアリングで耕作放棄地をゼロにする!

ソーラーシェアリングとは野菜を栽培するために必要な太陽光を確保しつつ、残りを発電に利用する営農型の太陽光発電施設。農業による収益に、太陽光発電の売電収益がプラスされ、長期にわたり安定した収益を得ることができる〝農業をより活性化させることのできるシステム〟です。

イベント概要

日時:2016年6月18日(土) 13:20~16:30(13:00受付開始)

会場:幕張勤労市民プラザ

定員:120名 ※定員になり次第締め切りとさせていただきます。

お申込みはこちら↓

http://nogyo.news.onionworld.jp/

アクセス

幕張勤労市民プラザ

千葉市美浜区若葉3-1-8

JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩13分

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