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日本初「一時保育マッチングサービスmitete(みてて)」を開始

千葉県全域

2015年10月20日火曜日

オニオン新聞社投稿

日本初「一時保育マッチングサービスmitete(みてて)」を開始

2015年10月20日火曜日

子どもを預けたい保護者が、空き枠のある保育園を検索・予約できるWEBサービス


「日本中のお父さん,お母さんが子育てを楽しめる社会の実現」を企業理念に掲げ、 株式会社Enomotions(読み:エノモーションズ 代表取締役社長:榎本あゆみ 本社:東京都港区)は、この度、日本初の一時保育の受入可能な保育園を柔軟且つ簡単に検索・予約できるマッチングサービスmitete(みてて)を開始致しました。

一時保育マッチングサービス「mitete」
https://mitete.jp/

mitete(みてて)の由来

現代の都心では特に核家族が増えていますが、一昔前は、三世代で一緒に暮らしている家族も多く、母が祖母や近所の人に「ちょっと見てて」と気軽に子守りを頼んでいました。そんな子育ては親だけでするものではなく「育児を社会全体で」の実現を目指しmitete(みてて)というサービス名を付けました。

背景

先日大きなニュースにもなっていたように、保育園の増設がなされてはいるものの一向に待機児童が減りません。しかし、中には園児が少なくて困っている保育園もあるなど、保育園により園児の数に大きなばらつきが見られます。また、保育園の絶対数が不足している地域では、専業主婦やパートでは子どもを通園させることが難しい現状です。
保育園では日々、一時保育を受け入れる枠が増減しています。各保育園の情報をひとつにまとめることで、一時保育のマッチングを実現します。一時保育の推進は、保護者・保育園の双方にとって大きなメリットがあります。核家族が増え身近に頼れる人がおらず、自分が病気になったときでも子どもを預けられずに困っている保護者は多く、育児疲れによる産後うつや家庭不調和を生み出す結果となります。miteteは、一時保育による自分の時間の確保をサポートすることで、これら育児におけるリスクを予防します。一方、保育園側も「空いている枠」を効率的に活用し、売上げ増加・収益性の向上に貢献します。

新規性

これまでは、一時保育を頼むには1つ1つの保育園に電話をしてその日のその時間に空き枠があるかどうかを自分で聞かなくてはいけませんでした。育児で忙しいお父さん・お母さんは、何件の保育園に電話をかける手間がかかり非常に不便な思いをされていました。そこでmiteteでは、スマートフォンやPCで手軽に保育園の検索・予約を可能にしました。

miteteの主な機能

現在は、首都圏の一時保育が受け入れ可能な複数の保育園をmiteteで検索することができ、預けたい保育園に対してその日程で受け入れてもらえるかどうかWEBでリクエストを送信します。miteteから、受け入れ可能な保育園の情報が保護者のメールに届きます。保護者はその保育園に預けることを決定し、miteteを通じて、保育園と保護者がマッチングします。一時保育をする当日、保護者は保育園に行き、お子さんを預けることができます。

今後順次、加盟保育園を日本全国に増やしてまいります。また併せて、トライアルのプレオープンで仮登録をしていただいている保護者数も順調に増えております。新しい育児のスタイルを創出してまいります。

HP:https://mitete.jp/
Facebookページ:https://www.facebook.com/mitete.jp
検索ワード:「mitete 一時保育」

[本件の問い合わせ先]
株式会社Enomotions
取締役 峰 佳久
東京都港区虎ノ門1-16-6 虎ノ門RAPO-TOビル UCF703
ask@mitete.jp

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