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波越しの富士山が見えるまち【千葉自慢】

千葉・稲毛・幕張・鎌取・都賀・四街道

2015年01月30日金曜日

オニオン記者投稿

波越しの富士山が見えるまち【千葉自慢】

2015年01月30日金曜日

このコーナーは……
千葉のことを千葉以外で自慢できるようにするための千葉の魅力とお慶びごとを一緒に探していくコーナーです。

あの葛飾北斎も描いていた! ダイヤモンド富士を観るなら千葉市がおもしろい!

千葉市は日本一長い人工ビーチ(4320m 幕張の浜~検見川の浜~いなげの浜)に千葉みなと~蘇我までの海浜部が連なる海沿いのエリアが自慢のひとつ。

5つの海浜部は各々異なる魅力を持ち、市は昨年から5人組観光PRユニット「千葉シティ5BEACHエンジェルス」を誕生させてその魅力をPRしています。
各々個性あふれるビーチですが、年に2回だけ、全ビーチに共通して楽しめる自然観察イベントがあります。

それが、2月と10月の「東京湾の波越しに眺めるダイヤモンド富士」キャンペーン。

前述の海浜部の長さを活かして、日本でも行政単位では一番長期間ダイヤモンド富士が観られるために、キャンペーン期間は10日間にも及ぶのです(2015年2月は2月19日~28日までの10日間)。

さて、千葉市で富士山がらみでもうひとつ自慢できるのが、実は浮世絵で有名な千葉市美術館が葛飾北斎の描いた「ダイヤモンド富士」の版画を所蔵しているということ。

常設展示はしていませんが、あの富士画の名手の北斎さんが、ダイヤモンド富士を描いていた、そしてそれが千葉市に残存している、というのは、なんだか因縁めいていてうれしいじゃないですか?

千葉Cityベイエリアからダイヤモンド富士をみよう

http://www.chibacity-ta.or.jp/fuji


▲作品は北斎作「富嶽百景」内の一つ。
富士に太陽が重なるまさにその時、ちょうど船が通って橋が跳ね上がり騒ぎが勃発してるなど、よく見ると北斎のユーモアが(笑)。