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平成27年初参り・初祈願は「真野寺の真野大黒天へ」2月6日(金)房州名祭『真野大黒福祭』開催!

南房総・館山・鴨川

2014年12月19日金曜日

オニオン記者投稿

平成27年初参り・初祈願は「真野寺の真野大黒天へ」2月6日(金)房州名祭『真野大黒福祭』開催!

2014年12月19日金曜日

千年以上の歴史を持つ安房の名刹「真野寺」。
奈良時代の神亀二年(七二五)に、高僧・行基菩薩によって開山。
建永元年(一二〇六)に野火により焼失するも、翌年には北条義時が私財を投じて七堂伽藍を再建し覆面千手観音像と大黒天像を安置。
冶承三年には、源頼朝公が源氏再興の祈願のために立ち寄り、後には里見義堯公より領田を賜り、徳川将軍家からは御朱印地四十三石を与えられている。
約二千坪の境内には本堂のほか、波の伊八、大黒天祈祷所、庫裡、観音堂、七福神堂、水子地蔵尊、鐘桜堂、白寿延命地蔵尊、新四国八十八カ所お砂踏霊場など設置。

初詣は真野大黒天へ
『真野大黒天像』修復完成1月1日より公開


【開催日】
初護摩供  平成27年1月1日(木)~1月3日(土)
護摩祈祷  時間/10時、11時、14時
護摩札   料金/3千円、5千円、1万円
願意    家内安全、商売繁盛、事業繁栄、厄難消除、交通安全、進学成就、
      心願成就、海上安全、大漁満足、海苔豊作
初大黒   平成27年1月6日

~大黒天立像~

平安時代の貞観2年(860)、慈覚大師の前に朝日が昇るなか大黒天が出現。
直ちに大師はこのご尊像を一刀三礼により彫り上げたと言われる。
関東地方に残る古像としては最大級のもので、千葉県指定文化財になっています。

~覆面千手観音~

奈良時代、行基菩薩が一木から彫り出したと伝わるもの。
行道面をつけ、ご開帳の時も素顔を拝むことができないことから「覆面千手観音」の異名を持っています。
一説によれば、観音様の霊験があらたかで、かえって人を恐れさせてしまい、そこで行道面をつけました。
他に例をみない霊験あらたかな千葉県指定文化財の漢音像です。
その他、木造二十八部衆立像なども安置されています。

2月6日(金) 房州名祭『真野大黒福祭』

1の福 護摩札 2の福 宝槌 3の福 柳守 三つの福祭

毎年2月6日に大黒天のご出現を記念して行われる福祭。
この日は房州だけではなく関東一円から参詣する人で賑わいます。
宝槌を授かってお参りすると、人生一切の不運不幸が夢のごとく消散すると言われており、開運福徳のご利益を授けてくださる福の神。
柳守は「柳に雪折れなし」の諺どおり、不況の寒風にやまぬ現代、風に逆らう事無く、家内安全商売繁盛、事業繁栄、心願成就、諸願成就に守り導いてくれる。

【真野大黒福祭】
開催日  平成27年2月6日(金)
開運除災の大護摩供厳修  8時~16時 1時間毎
願意   家内安全、商売繁盛、事業繁栄、厄難消除、交通安全、進学成就、
     心願成就、海上安全、大漁満足、海苔豊作

 

~問い合わせ先~

高倉山 真野寺 
関東八十八ヶ所五十七番霊場
安房国札二十五番観音霊場
南房総市久保587 電話0470(46)2590
【アクセス】JR千倉駅よりタクシーで約10分
JR 館山駅よりバス約20分、徒歩20分
富津館山道路富浦ICから車で約20分
ホームページ http://www.manodera.com

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